む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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復活の西日本ツアー2007春
西日本方面は昨年3月に行った福山での結婚式にあわせて少し乗り潰しをしたくらいで、
しばらく完乗が近づいていた東日本エリア中心に趣味活動を行っておりました。
JR東日本はいつでも完乗できるところまできましたので、今回からはやっとこさ西日本方面です。
まず第一弾として山陰方面に行ってきましたのでご報告いたします。

■行程:4/5
東京950(のぞみ17)1313岡山1350(やくも13)1618松江1635(山陰線)1715出雲市
出雲市・・・電鉄出雲市1759(一畑)1808川跡1825(一畑急行)1832電鉄出雲市

→8時過ぎに仕事を終え、東京駅からいざ旅立ち!
7月に東海道から撤退する500系のぞみ、それもグリーン車で出発です。
早番で4時起床だったのでゆったりグリーン車は疲れを癒すのには最適の環境でした。
岡山に着いてデジカメが壊れるアクシデントがあって少々へこんだものの(笑)、
期待せずに乗り継いだやくものグリーン車は2+1配置の快適3列シート。
しかも指定された12番は1+1で2列しかないアタリ席でした。
松江で駅弁を仕入れてからは普通列車で宿泊地の出雲市へ移動、
今度は翌日の予定を考慮して一畑電車川跡で収集。ホクホクで出雲市に戻り、
駅横の温泉に入ってから宿で日本酒つき駅弁でクイッと一杯。うまかった〜。


■行程:4/6
電鉄出雲市724(一畑特急)731川跡732(一畑)743出雲大社前846(一畑)857川跡
川跡859(一畑)948松江しんじ湖温泉1006(一畑バス)1020松江
松江1030(山陰線)1040玉造温泉1045(やくも14)1115米子1120(境線)1203境港
境港1211(境線)1254米子1317(山陰線快速121)1427青谷1444(山陰線)1516鳥取
鳥取1625(若桜線)1715若桜1726(若桜線)1807東郡家1826(因美線)1836鳥取

→2日目、まずは出雲大社へ参拝。広くて静かでとても心が洗われる気分。
参拝後は一畑電車で松江まで移動、宍道湖沿いに走るなかなかいい路線でした。
"やくも"で松江から米子まで移動してからは境線に乗り換えて境港を往復。
米子近郊を走るこの路線は、本数も乗客も多い生活路線でした。
ここまで終わるとあとは鳥取まで収集しながらゆったり移動するのみ。
明るい時間にこの区間を乗るのははじめてなのでとっても新鮮。
穏やかな日本海を眺めながらウトウト・・・とっても気持ちいい午後でした。
鳥取に着いて宿で一休みしてから収集目的で若桜鉄道を往復しました。
しかしここで予想外だったのは木造駅舎がそのまま残っている駅ばかりという新発見!
カメラがあれば衝動的に降りてしまいたい駅ばかりでした。また来たいなー。
鳥取に戻ってからは今日も温泉。駅近くの鳥取温泉でゆっくり温まりました。
そして地元のお酒"日置桜"のカップでほろ酔いになって就寝したのでありました。


■行程:4/7
鳥取639(Sはくと2)710智頭821(因美線)929津山1009(津山線)1148岡山
岡山1226(吉備線)1309総社1329(伯備線)1339倉敷1359(山陽線)1408新倉敷
新倉敷1415(山陽線快速)1429笠岡1459(山陽線快速)1511福山

→この日もまた早起き。出発は特急でゆったりと智頭まで移動しました。
この早起きは大正解で、特急から因美線への乗換は自分ひとり。
3分接続の列車からの乗継はかなりの人数で、一気に車内は混雑となりました。
山奥をグワングワン移動する因美線、桜も満開で美しく、これまた降りたい駅が。。。
津山からはすぐの乗継で快速がありましたが、混んでいたので20分後の普通に乗車。
結果、ウソのようにガラガラの列車でマッタリ移動できました(笑)。
今回はこういった"すぐ後に続行列車"というパターンが多く、非常に助かりました。
岡山からは昔話がテープで流れる吉備線を乗り潰し、残るは福山への移動。
しかし少し時間が早かったのでちょこっと周辺の収集情報を調査して、
結果、笠岡港にあるらしい三洋汽船の硬券乗船券の収集をするために笠岡行きを決定。
しかし、笠岡港には硬券なし(泣)。ま、急遽の計画なんてこんなもんか。。。
島に渡ればあるとのこと、また来ましょう。バス券で収穫があったからよしとしましょ。
福山に着いてからは友人のkさんと待ち合わせてゆっっっくり飲みました。
今日もまたとってもおいしい酒で楽しい夜を過ごすことができたのでした。
つうかシャコの刺身ってのはほんとにすげぇ!


■行程:4/8
福山716(山陽線)748三原820(呉線)938広940(呉線快速)1021広島
広島1027(可部線)1104可部1108(可部線)1137横川1139(山陽線)1200宮島口
宮島口1218(山陽線)1246広島1330(のぞみ26)1730東京

→若干酒が残った状態で起床したものの、予定通りに出発。
呉線は初乗車でしたが、東側はかなり瀬戸内海に沿って走っていてこれがまた絶景。
日曜ということもあってものすごく混んでいましたけれども。。。
広島に着いてからは可部線を乗り潰し。大町を通ると4年前の切ない思いが蘇り。。。
最後は大混雑の宮島口へ。あなごめしが買えなくて泣く泣く広島へ戻りました・・・
が、戻った広島駅前のデパ地下であなごめしをあっさり発見できました(笑)。
帰り道も500系のぞみのグリーン車。さすがに疲れて半分くらい寝ていました。
今回もかなり満足な旅ができましたね。


■JR乗り潰し
境線(米子−境港、完乗)
因美線(鳥取−東津山、完乗)
津山線(津山−岡山、完乗)
吉備線(岡山−総社、完乗)
呉線(三原−呉−海田市、完乗)
可部線(大町−可部初乗車、完乗)

→今回は乗り潰しを進めることにも重点を置いたのでかなり進みました。
それでもまだJR西日本は800km以上が未乗です。がんばろー。


■駅弁
まるまる穴子寿し(岡山)
→身の厚い穴子が5切れと刻み穴子が載った穴子寿し。
酢飯にはわさびマヨネーズが入っており、うっすらピリリ、これはいいアクセント。
穴子もふっくらですが、タレのかけすぎには注意(笑)。

手打そば弁当(出雲市)
→予約して購入。色の濃いそばは香りも豊かで美味!
かに寿しも入っているところが山陰らしいくてまたうまかったです。
ちなみに出雲市着は17時過ぎでしたが、この時点で予約制でない駅弁である
かに寿しとうなぎ弁当はしっかりと売っていました。これは評価できますね。

ごきげんべんとう(松江)
→これも予約購入の駅弁。なにがいいって、この駅弁には日本酒がついております!
しかも地元松江の100ml瓶が甘口辛口で合計2本、これはいいですねー。
おかずはうなぎ、白魚の天ぷら、わかさぎ、あご野焼、赤貝煮付け、しじみ・・・
とにかく宍道湖名産のものがたくさん。まさに"名物を手軽に味わえる"駅弁の姿。

吾左衛門弁当(米子)
→かに寿し、大山おこわ、吾左衛門寿しという米子の3大駅弁を一度に味わえるお弁当。
吾左衛門寿しは相変わらずのクオリティで満足でしたが、
大山おこわがあっさりしていながらもしっかりした味付けで思いのほか美味でした。
かに寿しも酢が強すぎず絶妙なバランスでした。かにはもう少し増やして欲しいですが^^;

あご寿し(鳥取)
→あごとは飛魚のことで、それをバッテラ風の押し寿しにしたものがこちら。
酢飯にはゴマが混ざっていて風味は豊か。あご自体は淡白であっさりしていました。

とっとりの居酒屋(鳥取)
→お酒こそついていないものの、地元食材を使用したおつまみがもりだくさんの弁当。
いか寿しをメインに、おかずは酢の物や漬物から揚げ物まで、とにかくたくさん。
印象に残ったのはあご野焼のきんぴらとわかさぎ南蛮かなー。イカの麹漬も酒にピッタリ。
スルメのお猪口が入っているので、地酒"日置桜"を注いでいただきました。大満足!

元祖かに寿し(鳥取)
→言うまでもない鳥取の名物駅弁。輸送されたものをひと口食べたことはありましたが、
今回ついに現地版を食べることができました。印象は、ともかく"やわらかい"。
酢のきつさのようなものがまったくなく、ふんわりとかにの風味が口に広がります。
あー。もう名作といわれるのには激しく納得。これはいける。

珍弁たこめし(三原)
→たこの混ざった炊き込みご飯の上にタコ煮、エビ、椎茸、タケノコなどの載せたもの。
ともかくタコのやわらかさが絶妙でした。基本的に濃い目の味付けですが、
それに対しての甘い錦糸卵がまたバランスをよくしていていい感じでした。

あなごめし(宮島口)
→現地では混雑がひどくて購入できなかったものの、広島駅前のデパ地下にて発見。
輸送もしてるのね・・・ということで敗者復活的に購入することができました。
炭で焼いた穴子をだしで炊いたご飯の上に並べたもの。とにかくうまいです。
穴子の味を存分に楽しめる白焼きの穴子に控えめなご飯、もう言うことなしですね。


■収集物
<JR西日本>
マルス入場券(出雲市@、松江@、境港#、総社@、新倉敷#)、
POS入場券(玉造温泉、青谷、浜村)、マルス自特券(鳥取)、車発別途往復券(可部線車内)
→今回はメインではないので端末券を中心に。
マルス入場券の@は感熱印刷、#は熱転写印刷の券です。

<一畑電車>
軟券:券売機乗車券(出雲市、大社前)、駅名式車補(松江温泉)、第一種車補(松江温泉)
硬券:入場券(川跡、大社前、松江温泉)、一般片道(川跡)、準常備片道(川跡)
※松江温泉→松江しんじ湖温泉、大社前→出雲大社前、出雲市→電鉄出雲市です。
→ここは今回の収集のメイン。おなかいっぱいです(笑)。
硬券は川跡で通常扱いなので買い易いですが、印刷時期によって券面が異なります。
また、社名が"一畑電気鉄道"のものと、持ち株化以降の社名"一畑電車"のものがあり、
結局片道券を何種類も買うハメに・・・。準片も新旧あってホクホクでした。
第一種車補は予想外の収穫でしたが、ツッコミどころ満載の誤記入だらけ(笑)。
ま、出てきただけでも満足なのでいいんですけども^^;

<若桜鉄道>
軟券:補片、補往(いずれも若桜)、車補(列車内)
硬券:入場券、一般片道(いずれも若桜)
→次の列車でもいいですよ、なんて言ったのに折り返しの10分間で補充券を
全力で作ってくれました。また、乗ったのが運良く午後唯一のツーマン列車。
車補の趣味発券も快く引き受けてくれました(JR連絡が必須条件です)。

<智頭急行>
軟券:出補、料補、車発機乗車券(いずれも智頭)
硬券:宮本武蔵駅の入場券(智頭)
→乗換の合間に購入。早起きして特急に乗ったのはこのためでもありました。
若い出札さんが快く発券してくれました。

<水島臨海鉄道>
軟券:券売機入場券、券売機乗車券(いずれも倉敷市)
→手売り券は車内券があるようですが、土日は全列車ワンマンだということで、
仕方なく倉敷市で券売機券だけ購入しました。

<井笠バス>
硬券:金額片道(福山)
半硬券:金額片道(笠岡)、一般往復(笠岡)
→笠岡の往復券はD型の秀逸な半硬券でした。
船硬券が買えなかった直後に発見できたので傷が癒えました^^;。
また、片道券は"レアな券だぞー"なんて言いながら(笑)出てきたもの。
福山駅前の片道券はB型硬券。井笠バス、アツすぎです。

<中国バス>
半硬券:金額券(福山駅前)
→B型よりすこし小さいサイズの金額券。各金額揃っていました。

<鞆鉄道>
軟券:金額片道(福山駅前)
→こちらは千切りの軟券。もうちょっと面白い券面だとうれしかったですが^^;、
日常的にこんなバス券を売っているところが少ないだけに、存在を感謝。


そんなわけで今回も大満足の結果となりました。
予定にないイレギュラーな旅であって自己資金もほとんどない状態でしたが、
それでも許可をくれた奥様には今回も大きな感謝をしたいと思います。
また、福山でおつきあいいただいたkさんにも大きな感謝!本当に楽しい夜でした。
今後も寄りますのでぜひともよろしくおねがいいたします(笑)。
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