む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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東北乗りつぶし×収集ツアー2006夏。
ようやく自宅に戻ってまいりまして、まずは旅レポートからお送りします。
相変わらずの長文となりますがご容赦くださいませ・・・

■行程:8/6
日中:蓮田−上野−東京−新宿−立川−拝島−武蔵五日市−拝島−立川−新宿−大宮−蓮田
夜:蓮田2139(湘南新宿ライン)2212池袋・・・国際興業池袋営業所2250(夜行バス)

→北海道&東日本パスの使用開始が6日からだったので、
日中にちょっとだけ使いました。奥様の用事の待ち時間に五日市線を乗りつぶし。
夜はいよいよ出発ですが、早く着きすぎたので要町の営業所まで歩きました。

■行程:8/7
(夜行バス)607気仙沼市役所・・・気仙沼654(大船渡線)816一ノ関836(やまびこ)903新花巻
新花巻919(釜石線快速)944宮守1037(釜石線)1110花巻1113(東北線)1151盛岡
盛岡1210(IGR線快速)1303一戸1344(IGR〜青い森線)1429八戸1509(大湊線快速)1645大湊
大湊1655(大湊線)1756野辺地1759(東北線)1844青森1917(特急つがる)1952弘前

→夜行バスはおよそ1年半ぶりでしたが今回もよく寝られました。
収集を鹿折唐桑から宮守に変更せざるを得なくなったことで新幹線に乗ることになりましたが、
朝の時間をゆったり過ごせて逆によかったかと思いました。
念願のロースカツ弁当を買いながら、八戸でゆったり乗り換え・・・
なんて思ったら新幹線からの乗継客で大湊線は超混雑。
大湊の手前、下北まで立ちっぱなしの人もいました。これはひどい混雑でした。
野辺地に戻る列車はガラガラだったのでよかったんですけどね。
この日は青森で花火大会があり、青森に向かう電車はまた超混雑なのでした。
弘前へは予定を変えて特急列車。結局北東パスをあまり使っていないのでは。。^^;


■行程:8/8
弘前700(奥羽線)808鷹ノ巣815(内陸線)840米内沢912(内陸線急行もりよし)1042角館
角館1049(こまち)1059大曲1118(奥羽線)1140羽後境1205(奥羽線)1211峰吉川
峰吉川1352(奥羽線)1427秋田

→弘前からの列車は国鉄色キハ58の2両編成。大館で買った鶏めしを食べながら、
なんとも最高の旅気分でした。
楽しみだった内陸線は予想通りの山越え路線。米内沢の委託さんもとても親切でした。
ただ、阿仁前田の温泉はあまりにいい天気で暑かったのでパス、予定より早く角館に出ました。
米内沢から乗った急行列車は窓も大きく、これもまた快適でした。
角館からは予定を変えて、羽後境と峰吉川で収集活動。峰吉川では委託さんが昼休みだったらしく、
暑い中1時間半も待つことになりました・・・。
秋田に着いてからはTちゃんと合流してこまちスタジアムに行き、ロッテ対楽天の試合を観戦。
まー、勝ちはしたもののグデングデンな試合展開でした(笑)。


■行程:8/9
秋田947(羽越線)1031羽後本荘1050(由利高原鉄道)1128矢島1152(由利高原鉄道)1231羽後本荘
羽後本荘1242(羽越線)1326秋田1347(男鹿線)1444男鹿1515(男鹿線)1612秋田

→当初の予定では秋田706の男鹿線からスタートする予定でしたが、
こまちスタジアムにゆっくり行っても間に合うことがわかったので朝寝坊に変更。
順序を変更して由利高原鉄道を先に。のどかでゆったりとしていてなかなかいい路線でしたが、
ムーンライトえちごから乗り継げる列車だったこともあり、明らかなヲタさんが数名・・・。
ま、このシーズンですから仕方ないですかね。
その後は秋田に戻って男鹿を往復。こちらは生活路線で、思ったより乗客が多かったですね。
この日も夜はこまちスタジアムで野球観戦。また内容はよくなかったですねぇ。。


■行程:8/10
秋田851(特急いなほ)1259新潟1310(Maxとき)1428高崎1451(吾妻線)1641大前
大前1713(吾妻線)1856高崎1902(高崎線)2029大宮

→当初の予定では秋田700の羽越線でスタートして収集活動をする予定でしたが、
野球疲れで起きることができず、結局秋田から特急に乗ることとなりました。
リニューアル車だったのでグリーン車でも設備的な楽しみはありませんでしたが、
それでもシートピッチ1160mmはやっぱり快適。天気もよく、海がとってもきれいでした。
前日16時に羽越線は復旧したばかりで、土砂崩れの現場は徐行運転でした。
新潟からは新幹線で一気に高崎まで南下し、最後は吾妻線を往復して旅を終えました。


■JR乗り潰し
五日市線(拝島−武蔵五日市、完乗)
大船渡線(気仙沼−一ノ関、完乗)
大湊線(野辺地−大湊、完乗)
男鹿線(追分−男鹿、完乗)
吾妻線(渋川−大前、完乗)

→今回の旅の結果、いよいよJR東日本の乗車率は99.806%となりました。
残るは相模線の橋本−入谷間14.4kmだけです。
これでいつでもJR東日本は完乗できる状態です。おおっ。


■駅弁
花の巻寿し(新花巻)
→朝食に購入。310円という安さでしっかり駅弁の体裁であるのがうれしい。
椎茸・卵・でんぶのちらし寿司でした。苦手なスタイルのちらし寿司でしたが、
量もほどほどで味も良好。満足にいただきました。

ロースカツ弁当(一戸)
→現地でしか購入できなくなってしまったこの駅弁、ついに買うことができました。
肉厚のトンカツをあっさりソースにくぐらせてご飯の上にドスン。
つけあわせに地元野菜と茄子の辛し漬け。
思ったよりもしつこさがなくてgood!わざわざ現地に寄っただけありました。

さんまの柚香寿し(八戸:吉田屋)
→2年前にも食べた、しめサンマの押し寿し。630円はお手ごろ価格です。
さんまは脂がのっていてしつこさも感じますが、ほんのり香る柚子が絶妙。
結果としてあまりしつこさが残らずに食べることができるのでした。

てり焼ほたて弁当(八戸:吉田屋)
→煮汁で炊いた茶飯の上に照り焼きホタテがゴロゴロ。
ホタテはプリプリで食べ応えがあり、しかも量が多い!

鶏めし(大館)
→もはや言うまでもない名作駅弁。予約して列車停車中に購入しました。
説明不要ですけども、甘みの強い炊き込みご飯の上にプリプリの鶏肉、最高です。

日本海ハタハタすめし(秋田:関根屋)
→酢飯の上に錦糸卵を敷いて、その上にハタハタ焼を3尾載せたもの。
ハタハタは貴重な魚で、まさに秋田らしいものを手軽に味わうことができます。
お酒があれば完璧だったんですが、禁酒中でしたからねぇ。。

白神浪漫(秋田:関根屋)
→炊き込みご飯の上にしめじ、ホタテの天ぷら、とんぶりなどを載せたにぎやかなお弁当。
しめじがとてもおいしかったですね。これも秋田らしいものが多く、
それでいて価格も850円とお手ごろなのでかなり好感がもてました。

秋田まるごと弁当(秋田:NRE)
→竿灯をイメージした俵型の焼めしに、おかずは比内鶏や舞茸の天ぷら、じゅんさいなど。
秋田は駅弁に恵まれていて、これもまた秋田らしい食材ががズラリ。
特にいぶりがっこ(沢庵の燻製)がうまかった!じゅんさいがほんの少しだったのが残念。。

秋田地鶏の味くらべ(秋田:泉秋軒)
→2段式のお弁当で、ひとつは白米に鶏の照り焼きを中心とした段、
もうひとつはそぼろご飯を中心とした段。鶏肉はさすがにプリプリでした。
元伯養軒だけあってハズレではないですが、もうひと押しが欲しかったかな。。

あきたこまち弁当(秋田:関根屋)
→あきたこまちのご飯に、おかずはメンチカツやエビフライ、肉団子に焼鮭に煮物に・・・
という、ご飯が足りなくなってしまうほどおかずが豊富な幕の内弁当。
それにしても関根屋はどれもこれも満足な駅弁を作るんだな、という印象が残りました。

鮭の押寿司(新潟:新潟三新軒)
→正月に"万代押寿司"を食べて、次は鮭だけの押寿司にしようと決めていたもの。
もーーーー、鮭の分厚いこと分厚いこと!これは今後の新潟駅弁のお決まりにしそうです。


■収集物
<JR東日本>
軟券:
マルス入場券(気仙沼、新花巻、大湊)、POS入場券(土沢、羽後境)、POS乗車券(羽後境)、
常備相互片道(宮守)常備金額片道(宮守)、常備一般片道(峰吉川)、常備矢印片道(峰吉川)、

<弘南鉄道>
硬券:入場券、一般式片道(すべて弘前)
軟券:券売機乗車券

<秋田内陸縦貫鉄道>
軟券:出補(鷹巣)、補片(米内沢)、駅名式特補(急行車内)
硬券:入場券(鷹巣、米内沢、角館)、一般式片道(米内沢、角館)、急行券(米内沢、角館)

<由利高原鉄道>
軟券:補片(羽後本荘、矢島)、補往(矢島)
硬券:入場券(羽後本荘、矢島)、自社一般片道(羽後本荘、矢島)、連絡一般片道(矢島)

→野球疲れで最終日の出発を遅らせたためJR羽越線の2駅で収集できなかったものの、
それ以外はほぼ予定通りに収集できました。ともかく今回は宮守の相互式軟券に尽きます。
民鉄に関しては、もうちょっと時間が早ければ弘南鉄道が充実したんですけどねぇ。。
ま、内陸線も由利高原も満足に収集できていますから、そこまでは贅沢というものでしょう。
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