む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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ライヴついでに気になる乗り継ぎ 2019早春
ここ数年よく聴いている花柄ランタンのライヴ遠征をしたときの記録です。
あまり乗り鉄要素は多くないのですが、昔から考えていた乗り継ぎルートを使ったので、
記録を残しておこうと思います。このルートを使ったのも乗り鉄メインの用件ではなかったり。

■行程:2019/02/02
東京1756(こだま677)2002豊橋2015(豊鉄)2050三河田原

仕事が終わったあと、そのまま東京駅から新幹線に乗車です。
こだまということは、当然にグリーン車ですね(笑)。
宿泊はもう一歩進んだ三河田原です。開業したてのビジホはとても快適でした。
なお、豊橋から鳥羽港までは豊鉄で発売している割引きっぷを利用しました。
田原で宿泊しても利用可能で、それでいて別々に買うより安くなるのでおすすめです。

■行程:2019/02/03
田原駅前739(豊鉄バス)830伊良湖930(伊勢湾フェリー)1025鳥羽港…鳥羽
鳥羽1055(近鉄)1110宇治山田1130(近鉄特急)1311鶴橋1316(環状線)1323京橋
京橋1337(京阪特急)1418祇園四条

伊勢湾をフェリーで渡って乗り継ぐというルートは、これも昔から知識としては持っていて、
いつかは実践したいと思っていたものです。乗りつぶしが一段落してからは、
こういうことを上手く組み入れることができているなあと思いますね。
ということで2日目は田原駅前からバスに揺られて伊良湖岬へ。
フェリーまでの1時間は周辺の写真撮影を行いました。
偶然にも、花柄ランタンの「まなつのまじっく」という曲のMVが伊良湖で撮影されていて、
このルートを取ったのも乗り鉄もですが、聖地巡礼が主目的だったりします。
満足の撮影を終えたあとは伊勢湾フェリーです。330円の追加料金を払って特別室へ。
まあ、あまり普通室と変わりないですけどね(笑)。
湾を渡るだけなのでさほど揺れることもなく、1時間弱で鳥羽へ渡りました。
ここからはライヴ会場の京都へ向かうだけですが、少し時間があまっていることもあり、
鶴橋まで近鉄特急に乗ったあと、京橋に出て京阪特急のプレミアムシートを使いました。
京橋駅のフランクフルトもおやつにしっかりいただいています(笑)。
夜は烏丸御池近くのライヴハウスでたっぷり花柄ランタンを楽しみました。
この日は日曜だったのでいつもの花園へは行かず、おとなしく宿に戻っています。

■行程:2019/02/04
京都908(こだま642)1247東京

帰りはシンプルオブシンプル。聖地巡礼でも盛り込めばいいのかもしれませんが、
実はこの前週にも新年会で京都に来ていたので(笑)、まっすぐ帰ることとしました。
よほど急がない限りは、東海道新幹線はIC早特でこだまグリーン車が定番です。

京都にはここ10年くらいで主に聖地巡礼の用件で行くことが激増しました。
特に最近6年は花園に行きつけの飲み屋さんができたこともあり、引き続き行く機会が多いです。
偶然ではありますが、京都に行って店探しをしないで美味いものを食べ飲みできるなんて、
こんなにラクでうれしいことはないのです。
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