む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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第9回目黒企画 〜北海道厳冬チャレンジ!
毎年恒例となっている、同僚の行きたいところに行く乗り鉄旅「目黒企画」。
今回は北海道ですが、真冬に行きたいという希望があったので2月開催となりました。
直前で体調不良が出て、3名で行く予定がまさかのオッサン2人旅に……。
また「厳冬チャレンジ」な割には糠平の朝でも-10度程度と、思ったより暖かかったです(笑)。


■行程:2017/02/09
大宮1846(はやぶさ31)2137新青森2156(奥羽線)2202青森

→夜行列車がなくなって、こういう出発の仕方にせざるを得なくなってしまいましたね。
これで「はまなす」でもあってくれれば迷わず乗るところなのですが、
残念ながらそれも廃止されたために、青森で宿泊となりました。
青森到着が遅いのがわかっていたので、座席はグランクラス。
お店に飲みに行かない分、こちらに充当しようという魂胆であります(笑)。
お酒をたっぷり飲んで、マッタリと青森に向かったのでした。

■行程:2017/02/10
青森726(奥羽線)731新青森757(はやて93)903新函館北斗913(ス北斗5)1210南千歳
南千歳1226(スおおぞら5)1421帯広〜旧士幌駅〜ぬかびら源泉郷

→2日目、まずは北海道新幹線の初乗車。これで再びJR完乗のタイトルを奪還しました。
あとは乗り継いで帯広に行くだけなんですが、不具合が続いてから北海道の特急は全力を
出さなくなってしまったので、なんとももどかしい乗り心地。。。
帯広からは車移動です。国道をまっすぐ60劼曚豹覆鵑盛琶燭能蒜颪任垢、
この道のりは旧士幌線の廃線跡に沿って進みますから、ちょいちょい確認しながらの道のり。
雪がたっぷりで旧士幌駅も足跡が残っている場所までしか入れませんでしたが、
それでも満足に見られました。特に標高が上がってきてからの廃線跡は見ごたえアリ!
宿泊は糠平の温泉です。部屋は普通の和室ですが、ロビーや食事処、トイレなどは
見違えるほどにリノベーションされていて快適でしたね。
ただおしゃれすぎて、オッサンふたりで行く場所ではないような気もしましたが(笑)。
温泉もいいし、食事も地産地消だし、それでいて安かったので当たりの宿を引きましたね。

■行程:2017/02/11
ぬかびら源泉郷〜足寄〜本別〜釧路1411(釧網線)1429釧路湿原1503(冬の湿原号)1533釧路

→9時頃に宿を出発し、少し北上してものっすごく遠くからタウシュベツ橋梁を見ました。
できればツアーででも橋の下に行ってみたいと思うんですが、今回は時間がなく断念。
あとは国道で山越えをして足寄に抜け、道東道で釧路に抜けるだけなんですが、
上士幌の平地では熱気球のイベントがあったり、足寄から本別にかけては廃線跡を見られたり、
なかなか充実の移動でした。お昼はコイトイの道の駅でB級グルメ「スパカツ」を堪能。
ボリュームがありすぎる+脂っこいのでかなり胃もたれ感がしますね(笑)。
釧路で車を返したあとは、ちょうど運転期間中の「SL冬の湿原号」に少し乗れました。
といっても機関車の不具合でディーゼル機関車になってしまったんですが(笑)。
それでも客車に揺られるのは楽しいですね。売店がもう少し長く営業しててほしかった。。
夜は3回目の訪問となる市街地の炉端焼き屋で。ホッケが不漁で食べられなかったのは残念ですが、
ニシンの刺身や牡蠣、氷下魚などなど、とてもおいしくいただきました。

■行程:2017/02/12
釧路602(釧網線)918網走923(オホ4)1446札幌1511(千歳線)1524新札幌1548(ス北斗18)1800長万部

→かなり早起きしての出発。しかし、日中時間帯はアジア系旅行者に1両のほとんどを占拠される
という状況を前日までに見ていたこともあって、このチョイスは正解でした。マッタリと移動。
ただ、知床斜里から団体が乗って急に混雑したうえに、北浜でバスが待っていてすぐ団体が下車。
そのおかげで列車が少し遅れて、ただでさえ短い乗り継ぎが大急ぎに。
網走で弁当を買わないと札幌まで食いはぐれてしまうので、余計に急がねばならないのです。
結果としては弁当も買えましたけども、「気分を味わうだけ」の団体乗車はほんとに迷惑です。
以前餘部鉄橋でも当たったことがあるんですけども、うるさい上にダラダラ降りる。頭にきます。
乗り継いだ特急はよく乗っていましたが、グリーン車ということもあってゆっくり過ごせました。
5時間半は長いですね。食事して昼寝してもまだ旭川にすら着かないくらいですからね(笑)。
石北線は明るい時間に乗ったことがなかったので気分的には初乗車でしたし。
札幌からはこれまた特急で長万部へ。キハ261系は車両が新しくて快適でした。
が、長万部に着く20分前くらいにシカと衝突したということで急停車。結局25分ほど確認で止まり、
実際に長万部に着いたのは1825頃となりました。
宿泊は長万部温泉。地味で昭和な宿でしたけども、温泉は気持ちいいし食事も多すぎず少なすぎず。
しっかり毛ガニを半身出したり、鍋物はラムしゃぶだったりと北海道っぽさも出しつつ。
こういう当たり前な旅館というのも捨てがたいものですね。お会計も安かった。

■行程:2017/02/13
長万部834(函館線)1143函館1329(道南いさりび鉄道)1433木古内(はやぶさ26)1838大宮

→最終日は普通列車から。特に急ぐ用事もないし、欠席メンバーの希望を変えずにキハ40で。
新函館北斗までは10人も乗らないくらいでゆったりと。廃止予定駅を車内から撮ったり、
ちょいちょいある10分程度の停車時間に駅を出てみたりと、普通列車を満喫しました。
函館でラーメンの昼食をとってから、実質道内最後となる列車は道南いさりび鉄道。
入線時に待っていたので座れはしたんですが、今度は外国人団体が大荷物でわんさか乗車。
これには道南いさりび鉄道も絡んでいるらしく、腕章を巻いた社員も同乗していました。
この腕章社員は団体へ会社を紹介する役目だったようで上磯を出たら話を始めたんですが、
まず最初に外国人団体に対して言ったのが「混んでてすいません」。もう絶句です。
それは日常的に利用している地元民に対して言うべきなのではないの?
先行きが明るくないのはわかるし団体旅客に乗ってもらいたいのはわかる。
だけども、地元輸送ありきの会社なのではないの?そのために三セクで残ったんでしょ?
などと、無駄にイライラしながら(笑)、木古内に到着したのでした。
最後は新幹線グリーン車。木古内の立派な道の駅で買ったおつまみとビールで、
あっという間に大宮に帰ったきたのでありました。


■のりつぶし
道南いさりび鉄道(五稜郭−木古内、移管後初乗車)

→なし……と思ったら経営移管後の乗車は計上していたようです(笑)。
ということで、道南いさりび鉄道が新規計上となりました。


■駅弁
グランクラス和軽食(NRE大増)
2017年2月9日19時00分頃、はやぶさ31号で注文
→3度目となるグランクラスの軽食、今回は和をチョイス。
以前は「下りは青森、上りは東京」とテーマがあったように思いますが、
今回は下りでしたが「東京編」と書いてありました。
内容はホタテをひとつのせたごはんをメインに煮物、酢の物、焼き魚などが入ります。
サイズは小さいながらもお弁当に必要なものは抜かりなく入っていていいですね。

津軽の弁当お魚だらけ(新青森:つがる惣菜、1100円)
2017年2月10日7時40分頃、新青森駅新幹線改札内駅弁売店で購入
→以前に同じ調整元の幕の内を買っていて、共通の食材も多く感じます。
しかし焼きに唐揚げに漬物とフルコースのイカ、焼き物はさらに鮭とホッケ、
ホタテも2種類が入って、さらには鮭の漬物にニシンの味噌和えがごはんのお供に鎮座。
最初から最後まで魚づくし!ごはんが足りませんね(笑)。ビールも欲しくなる!

もりそば(長万部:合田、650円)
2017年2月10日10時30分頃、スーパー北斗5号車内販売より受け取り(電話予約)
→2005年に一度食べているはずなのですが、記録に残っていませんでした。
ということで改めて購入。事前にJR北海道客室乗務員センターに電話して予約しました。
シンプルにもりそば、ネギやわさび、海苔にうずらが薬味で入ります。
普通のそばなんですが、妙にうまく感じます(笑)。
うずら卵が濃厚で、めんつゆによく合っていいアクセントになってくれますね。

大沼だんご(大沼公園:沼の家、420円)
2017年2月10日10時30分頃、スーパー北斗5号車内販売より受け取り(電話予約)
→駅弁ではありませんが、もりそばと同様に予約して購入した、駅売りの名物。
小さめのだんごを容器に敷きつけ、6割はあんこを、4割をみたらしタレをのせたもの。
2人でおやつにするにはちょうどいい量でした。どちらもかなり甘かったですね。
串でなく容器に入れてあるので固くなりにくく、16時頃食べても食感がふんわりでした。

北海道汐彩弁当(苫小牧:まるい弁当、1150円)
2017年2月10日12時15分頃、南千歳駅1・2番線ホーム駅弁売店で購入
→サーモン寿司が買いたかったのですが売り切れで、代わりに購入したこちら。
しかしこれが大正解。半分がほっきめし、半分がサーモン寿司、
その真ん中に鮭の照り焼きといくら、つぶザンギが入るという、
苫小牧駅弁をひとつにまとめたような素晴らしい構成のお弁当でありました。
味は言うまでもありません。やっぱりサーモン寿司のスモーク味、好きだなあ。

帆立弁当(網走:モリヤ商店、900円)
2017年2月12日9時25分頃、網走駅改札外待合室駅弁売店で改札内から購入
→短い乗換時間で確実に買わねばならなかった網走駅弁。
選ぶ余地はなく、目に入った2点を素早く買うことしかできませんでした。
そのひとつがこちらの帆立弁当。ごはんの上に錦糸卵や椎茸煮をのせ、
小ぶりなホタテをたっぷりちらしたもので、とにかくホタテがいっぱいです。
サイズは小さいながらもしっかりホタテの風味が広がって満足できました。

かにめし(網走:モリヤ商店、900円)
2017年2月12日9時25分頃、網走駅改札外待合室駅弁売店で改札内から購入
→同じく急いで購入した網走駅弁のもうひとつ。
ごはんの上にカニの身をたっぷりとのせて、椎茸煮や昆布を付け合わせたもの。
カニの量がとても多いんですが、気を付けて食べないと殻の破片を噛むので注意(笑)。
でもそれってつまりは「ちゃんと剥いている」ってことですから、
これは評価すべき点なのではないかと思います。付け合わせが濃い味であるのと対称に、
カニは余計な味付けがなく、ダイレクトに風味を楽しめるというのもよかったですね。

いかめし(森:阿部商店、650円)
2017年2月13日10時05分頃、森駅改札外キヨスクで購入
→京王で何度となく購入している超有名駅弁ですが、
普通列車の停車時間中にキヨスクを覗くと「入ったばかりよ〜」とのこと。
購入を考えていなかったのですが、これは買わざるを得ませんでした。念願の現地購入!
本当に入荷したてで、食べたときは熱いくらいでした。味はもう言わずもがな。
でも水も米も実演とは違いますから、やっぱり現地の方がおいしく感じますね(笑)。


……と、なんだか2回くらいイライラしてしまっていますけども(笑)、
総じて楽しい列車旅になったかと思います。駅弁も思ったより多く食べられました。
実はこれでしばらく目黒企画で北海道はないかなあと思っていたんですが、
今回行けなかったメンバーがいる&糠平がよかったこともあり、
また2年後の目黒企画は北海道という方向性が固まりました。
その前に来年度の目黒企画。今度は時期を戻して秋開催です。出発はサンライズ!
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