む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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第2回 真冬の温泉療養
昨年「小学生半額・幼児無料」という宿泊プランを見つけて家族で行った秘湯が大当たり。
今年も同じプランが出ていたので行くことにしました。

■行程:2014/02/22
大宮1118(たにがわ407)1220越後湯沢1240(南越後観光バス)1253越後中里1407(上越線)1442六日町
六日町1454(ほくほく線)1525まつだい

→前回の金沢一人旅とほぼ同じルートながら、2度の大雪を経ているので熊谷から外は白い景色(笑)。
山を越えたら積雪量がかなり多く、3週間前にと通った越後湯沢とはまるで違いました。
列車の接続がないのでバスで越後中里まで行って、駅前のスキー場で少しだけ雪遊び。
私はウインタースポーツをやらないのでウエアとかないんですよねえ。
子供がもっと遊びたかったようですが残念ながら今回は少しで我慢してもらいました。
上越線は所定では2両のところ2+2の4両編成、オールクモハなんてなかなかない(笑)。
最後はほくほく線。全体的にこの日の列車は空いていましたね。
まつだい駅には宿のお迎えが来てくれており、20分ほどで松之山温泉へ。
建物は木造、露天風呂もないような地味な温泉ですが日本三大薬湯と言われるだけあって、
泉質は本当に最高。緑がかったお湯がとっても気持ちいいんですよねえ。
山の中なので料理も地味そのもの。申し訳程度にお造りは出ますが、
それ以外はきのこや山菜ばかりで、これもまたしつこくなくて大満足なのでした。

■行程:2014/02/23
まつだい957(ほくほく線)1045越後湯沢1111(Mたにがわ410)1214大宮

→帰りはまっすぐ帰るだけです。
まつだいからのほくほく線は「ゆめぞら号」。ほくほく線内にトンネルが多いことを利用して、
トンネル区間で車内を暗くして映像が流れます。座席も転クロだし快適ですね。
越後湯沢に着いてからは短い乗り換え時間でおみやげを購入してMaxたにがわに乗車。
子供のリクエストで1階席でしたが外が壁しか見えないのはツマランなあ(笑)。

■民鉄のりつぶし
■収集

→今回は目的にないので特にありません。越後中里で券売機乗車券は購入しています。

■駅弁
黒豚みそだれ弁当(大宮:ひびき、980円)
2014年2月22日11時10分頃に大宮駅南改札内ecute向いの駅弁売店で購入
→初購入となった大宮駅弁です。黒米の上にみそだれをかけた豚生姜焼きをのせたものです。
このみそだれが絶妙で、ピリッと辛さがくるのも生姜焼きによくあっています。
肉の量も満足すぎるくらい入っていますし、デザートの芋ようかんに埼玉らしさ。

シウマイ(横浜:崎陽軒、430円)
2014年2月22日11時10分頃に大宮駅南改札内ecute向いの駅弁売店で購入
→出かける時におやつ代わりに、分けて食べるように、ちょっとプラスに、
とにかく使い勝手がいいシウマイですが、駅弁として取り上げるのは初でしょうかね。
これだって立派な駅弁ですよね。毎度おなじみ崎陽軒の冷めてもうまいシウマイ10個。
ムッチリとした食感と絶妙な味はいつ食べても安心できますね。

いくらたらこめし(越後湯沢:川岳軒、1000円)
2014年2月23日10時50分頃に越後湯沢駅改札外コンコースの駅弁売店で購入
→息子が昼食に購入したもので、私自身も2008年夏に食べています。
見た目はその時とまったく変わっていません。
「いくらたらこ」と名乗るにはちょっと量が少ない気がしますが、
越後湯沢駅弁はごはんがおいしいのでちゃんと満足できてしまうのです。

越後もち豚すきすき弁当(越後湯沢:川岳軒、1000円)
2014年2月23日11時00分頃に越後湯沢駅改札外「CoCoLo湯沢がんぎどおり」駅弁コーナーで購入
→ごはんの上に豚すきやきと椎茸、しらたき、姫竹をのせた加熱駅弁です。
ごはんが足りなくなってしまうくらい豚肉がのっていてお腹が十分に満たされます。
ちょっと濃い目の味つけも、ごはんといっしょに食べると絶妙な加減になります。
加熱容器の駅弁はごはんが少しパサついてしまいなってしまうのですが、
そこはさすが南魚沼産コシヒカリ使用だけあってもっちり。これはいいですね。


なぜこんな地味な温泉、地味な料理で子供が気に入るのかはわかりません(笑)。
しかし、私は地味でも質がいいものこそ好きなので、正直この反応はうれしいですね。
ここは毎年冬場に行くような場所にしたいと思っています。
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