む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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地獄絵図の前に 2017春
実はちょっとばかりイレギュラーな仕事を3週間ほどやることになりまして。
慣れないことだし苦手なことだし生活サイクルは変わるし、
とにかくキツいなあと思っていたところ、たまたま明け番から4日間時間ができました。
ということで、その半分を使って軽く乗り鉄に行ってきました。

■行程:2017/04/05
川越1505(新潟交通)1835長岡1844(信越線)1930柏崎

→鶴ヶ島で髪を切ったあと、川越駅前から高速バスに乗車。
ほとんどの新潟行きが川越的場(高速道路上のバス停)であるところ、
このバスは駅前に入ってきてくれるありがたい便。しかも3列席3500円なら安いもんです。
休憩以外は半分以上寝ていましたが、これも快適なシートのおかげです。
しかも長岡に10分早着しました。そのため柏崎への移動は1本早い列車です。
帰宅時間帯だったので座れないかと思いきや、意外と余裕に座れました。
柏崎では駅前の宿にチェックインしてから近くのお店でマッタリと食事、
尾頭付きの鯛がなかなかのインパクトでした。

■行程:2017/04/06
柏崎658(信越〜トキめき鉄道)836妙高高原839(北しなの線)922長野
長野953(しなの鉄道)1109軽井沢1120(JRバス)1145横川1210(信越線)1241高崎
高崎1306(両毛線)1335伊勢崎1356(東武)1421太田1504(東武)1513東小泉
東小泉1513(東武)1518西小泉1521(東武)1538館林1555(りょうもう32)1617東武動物公園
東武動物公園1622(東武)1627春日部1641(東武)1700北大宮

→2日目は2016年5月に乗る予定が仕事が遅くなって乗れなかった区間のリベンジが中心です。
まずは柏崎から直江津方面の始発で。これが妙高高原まで直通なんですが、ET127系の6両。
最初はガラガラだったので青海川の海がとってもきれいに見られました。
柿崎からは高田に通う高校生がたっぷり乗ってきて6両編成が納得の混雑となりました。
新井でほとんどが降りてガラガラに戻り、妙高高原の接続列車もガラガラ。
ここらへんは平日だったから助かったところかなあと思います。
長野からの快速も終始座席が半分埋まるくらいでした。しかし115系さえありがたくなるとは。。
碓氷峠はバスでサックリ。道が空いていて10分早着でした。乗り継ぎは211系。
高崎の駅そばでお昼を食べて(舞茸天そば超オススメ!)、最後はは東武の乗りつぶし。
駅めぐりとの関係で太田−龍舞と小泉町−西小泉だけが未乗で残っていたのでした。

■のりつぶし
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン(直江津−妙高高原、転換後初乗車で完乗)
しなの鉄道北しなの線(妙高高原−長野、転換後初乗車で完乗)
しなの鉄道線(上田−小諸間転換後初乗車で完乗)
東武小泉線(太田−龍舞、小泉町−西小泉間初乗車で完乗)

→やっと乗ろうと思っていたところが片付きました。
また、地味にしなの鉄道線の一部が未乗だったようで、そこも転換後初乗車でした。
これは16年5月計画にはなかったところなのでうれしい限りですね。
東武もようやく歯抜けが解消。まだ東上線末端と日光線末端、亀戸線残っているけどね。。

■収集
<えちごトキめき鉄道>
車内補充券(2346M車内)

<しなの鉄道>
車内片道乗車券、車内補充券(2602M)

→元々予定したものではありませんでしたが、どちらも車掌が乗務していて、
ものすごく久々の収集活動となりました。
いずれも収集するに十分なクオリティの券が設備されています。

■駅弁
なし。
→駅弁を食べる機会はもともと2日目の高崎しかなかったんですが、
これを駅そばにしたため、今回は駅弁ゼロです。
高崎の駅そばは駅弁業者である「たかべん」がやっていて、
春セットは拳くらいのドでかい舞茸天をのせたそばに、
駅弁の鳥めしとおそらく同じそぼろを使ったそぼろ飯がついて500円。
これはオススメです。お腹も十二分に満たされました。


とまあ、このように規模は大きくないかながらも満足な結果となりました。
そうは言ってもですね、その仕事のおかげで名古屋方面に行こうと思った乗りつぶしも、
マリンの野球も、東京ドームの楽天戦も、西武ドームも行けなくなりました。
とりあえずこの期間、とっとと過ぎ去ってほしいと思っています(笑)。
第9回目黒企画 〜北海道厳冬チャレンジ!
毎年恒例となっている、同僚の行きたいところに行く乗り鉄旅「目黒企画」。
今回は北海道ですが、真冬に行きたいという希望があったので2月開催となりました。
直前で体調不良が出て、3名で行く予定がまさかのオッサン2人旅に……。
また「厳冬チャレンジ」な割には糠平の朝でも-10度程度と、思ったより暖かかったです(笑)。


■行程:2017/02/09
大宮1846(はやぶさ31)2137新青森2156(奥羽線)2202青森

→夜行列車がなくなって、こういう出発の仕方にせざるを得なくなってしまいましたね。
これで「はまなす」でもあってくれれば迷わず乗るところなのですが、
残念ながらそれも廃止されたために、青森で宿泊となりました。
青森到着が遅いのがわかっていたので、座席はグランクラス。
お店に飲みに行かない分、こちらに充当しようという魂胆であります(笑)。
お酒をたっぷり飲んで、マッタリと青森に向かったのでした。

■行程:2017/02/10
青森726(奥羽線)731新青森757(はやて93)903新函館北斗913(ス北斗5)1210南千歳
南千歳1226(スおおぞら5)1421帯広〜旧士幌駅〜ぬかびら源泉郷

→2日目、まずは北海道新幹線の初乗車。これで再びJR完乗のタイトルを奪還しました。
あとは乗り継いで帯広に行くだけなんですが、不具合が続いてから北海道の特急は全力を
出さなくなってしまったので、なんとももどかしい乗り心地。。。
帯広からは車移動です。国道をまっすぐ60劼曚豹覆鵑盛琶燭能蒜颪任垢、
この道のりは旧士幌線の廃線跡に沿って進みますから、ちょいちょい確認しながらの道のり。
雪がたっぷりで旧士幌駅も足跡が残っている場所までしか入れませんでしたが、
それでも満足に見られました。特に標高が上がってきてからの廃線跡は見ごたえアリ!
宿泊は糠平の温泉です。部屋は普通の和室ですが、ロビーや食事処、トイレなどは
見違えるほどにリノベーションされていて快適でしたね。
ただおしゃれすぎて、オッサンふたりで行く場所ではないような気もしましたが(笑)。
温泉もいいし、食事も地産地消だし、それでいて安かったので当たりの宿を引きましたね。

■行程:2017/02/11
ぬかびら源泉郷〜足寄〜本別〜釧路1411(釧網線)1429釧路湿原1503(冬の湿原号)1533釧路

→9時頃に宿を出発し、少し北上してものっすごく遠くからタウシュベツ橋梁を見ました。
できればツアーででも橋の下に行ってみたいと思うんですが、今回は時間がなく断念。
あとは国道で山越えをして足寄に抜け、道東道で釧路に抜けるだけなんですが、
上士幌の平地では熱気球のイベントがあったり、足寄から本別にかけては廃線跡を見られたり、
なかなか充実の移動でした。お昼はコイトイの道の駅でB級グルメ「スパカツ」を堪能。
ボリュームがありすぎる+脂っこいのでかなり胃もたれ感がしますね(笑)。
釧路で車を返したあとは、ちょうど運転期間中の「SL冬の湿原号」に少し乗れました。
といっても機関車の不具合でディーゼル機関車になってしまったんですが(笑)。
それでも客車に揺られるのは楽しいですね。売店がもう少し長く営業しててほしかった。。
夜は3回目の訪問となる市街地の炉端焼き屋で。ホッケが不漁で食べられなかったのは残念ですが、
ニシンの刺身や牡蠣、氷下魚などなど、とてもおいしくいただきました。

■行程:2017/02/12
釧路602(釧網線)918網走923(オホ4)1446札幌1511(千歳線)1524新札幌1548(ス北斗18)1800長万部

→かなり早起きしての出発。しかし、日中時間帯はアジア系旅行者に1両のほとんどを占拠される
という状況を前日までに見ていたこともあって、このチョイスは正解でした。マッタリと移動。
ただ、知床斜里から団体が乗って急に混雑したうえに、北浜でバスが待っていてすぐ団体が下車。
そのおかげで列車が少し遅れて、ただでさえ短い乗り継ぎが大急ぎに。
網走で弁当を買わないと札幌まで食いはぐれてしまうので、余計に急がねばならないのです。
結果としては弁当も買えましたけども、「気分を味わうだけ」の団体乗車はほんとに迷惑です。
以前餘部鉄橋でも当たったことがあるんですけども、うるさい上にダラダラ降りる。頭にきます。
乗り継いだ特急はよく乗っていましたが、グリーン車ということもあってゆっくり過ごせました。
5時間半は長いですね。食事して昼寝してもまだ旭川にすら着かないくらいですからね(笑)。
石北線は明るい時間に乗ったことがなかったので気分的には初乗車でしたし。
札幌からはこれまた特急で長万部へ。キハ261系は車両が新しくて快適でした。
が、長万部に着く20分前くらいにシカと衝突したということで急停車。結局25分ほど確認で止まり、
実際に長万部に着いたのは1825頃となりました。
宿泊は長万部温泉。地味で昭和な宿でしたけども、温泉は気持ちいいし食事も多すぎず少なすぎず。
しっかり毛ガニを半身出したり、鍋物はラムしゃぶだったりと北海道っぽさも出しつつ。
こういう当たり前な旅館というのも捨てがたいものですね。お会計も安かった。

■行程:2017/02/13
長万部834(函館線)1143函館1329(道南いさりび鉄道)1433木古内(はやぶさ26)1838大宮

→最終日は普通列車から。特に急ぐ用事もないし、欠席メンバーの希望を変えずにキハ40で。
新函館北斗までは10人も乗らないくらいでゆったりと。廃止予定駅を車内から撮ったり、
ちょいちょいある10分程度の停車時間に駅を出てみたりと、普通列車を満喫しました。
函館でラーメンの昼食をとってから、実質道内最後となる列車は道南いさりび鉄道。
入線時に待っていたので座れはしたんですが、今度は外国人団体が大荷物でわんさか乗車。
これには道南いさりび鉄道も絡んでいるらしく、腕章を巻いた社員も同乗していました。
この腕章社員は団体へ会社を紹介する役目だったようで上磯を出たら話を始めたんですが、
まず最初に外国人団体に対して言ったのが「混んでてすいません」。もう絶句です。
それは日常的に利用している地元民に対して言うべきなのではないの?
先行きが明るくないのはわかるし団体旅客に乗ってもらいたいのはわかる。
だけども、地元輸送ありきの会社なのではないの?そのために三セクで残ったんでしょ?
などと、無駄にイライラしながら(笑)、木古内に到着したのでした。
最後は新幹線グリーン車。木古内の立派な道の駅で買ったおつまみとビールで、
あっという間に大宮に帰ったきたのでありました。


■のりつぶし
道南いさりび鉄道(五稜郭−木古内、移管後初乗車)

→なし……と思ったら経営移管後の乗車は計上していたようです(笑)。
ということで、道南いさりび鉄道が新規計上となりました。


■駅弁
グランクラス和軽食(NRE大増)
2017年2月9日19時00分頃、はやぶさ31号で注文
→3度目となるグランクラスの軽食、今回は和をチョイス。
以前は「下りは青森、上りは東京」とテーマがあったように思いますが、
今回は下りでしたが「東京編」と書いてありました。
内容はホタテをひとつのせたごはんをメインに煮物、酢の物、焼き魚などが入ります。
サイズは小さいながらもお弁当に必要なものは抜かりなく入っていていいですね。

津軽の弁当お魚だらけ(新青森:つがる惣菜、1100円)
2017年2月10日7時40分頃、新青森駅新幹線改札内駅弁売店で購入
→以前に同じ調整元の幕の内を買っていて、共通の食材も多く感じます。
しかし焼きに唐揚げに漬物とフルコースのイカ、焼き物はさらに鮭とホッケ、
ホタテも2種類が入って、さらには鮭の漬物にニシンの味噌和えがごはんのお供に鎮座。
最初から最後まで魚づくし!ごはんが足りませんね(笑)。ビールも欲しくなる!

もりそば(長万部:合田、650円)
2017年2月10日10時30分頃、スーパー北斗5号車内販売より受け取り(電話予約)
→2005年に一度食べているはずなのですが、記録に残っていませんでした。
ということで改めて購入。事前にJR北海道客室乗務員センターに電話して予約しました。
シンプルにもりそば、ネギやわさび、海苔にうずらが薬味で入ります。
普通のそばなんですが、妙にうまく感じます(笑)。
うずら卵が濃厚で、めんつゆによく合っていいアクセントになってくれますね。

大沼だんご(大沼公園:沼の家、420円)
2017年2月10日10時30分頃、スーパー北斗5号車内販売より受け取り(電話予約)
→駅弁ではありませんが、もりそばと同様に予約して購入した、駅売りの名物。
小さめのだんごを容器に敷きつけ、6割はあんこを、4割をみたらしタレをのせたもの。
2人でおやつにするにはちょうどいい量でした。どちらもかなり甘かったですね。
串でなく容器に入れてあるので固くなりにくく、16時頃食べても食感がふんわりでした。

北海道汐彩弁当(苫小牧:まるい弁当、1150円)
2017年2月10日12時15分頃、南千歳駅1・2番線ホーム駅弁売店で購入
→サーモン寿司が買いたかったのですが売り切れで、代わりに購入したこちら。
しかしこれが大正解。半分がほっきめし、半分がサーモン寿司、
その真ん中に鮭の照り焼きといくら、つぶザンギが入るという、
苫小牧駅弁をひとつにまとめたような素晴らしい構成のお弁当でありました。
味は言うまでもありません。やっぱりサーモン寿司のスモーク味、好きだなあ。

帆立弁当(網走:モリヤ商店、900円)
2017年2月12日9時25分頃、網走駅改札外待合室駅弁売店で改札内から購入
→短い乗換時間で確実に買わねばならなかった網走駅弁。
選ぶ余地はなく、目に入った2点を素早く買うことしかできませんでした。
そのひとつがこちらの帆立弁当。ごはんの上に錦糸卵や椎茸煮をのせ、
小ぶりなホタテをたっぷりちらしたもので、とにかくホタテがいっぱいです。
サイズは小さいながらもしっかりホタテの風味が広がって満足できました。

かにめし(網走:モリヤ商店、900円)
2017年2月12日9時25分頃、網走駅改札外待合室駅弁売店で改札内から購入
→同じく急いで購入した網走駅弁のもうひとつ。
ごはんの上にカニの身をたっぷりとのせて、椎茸煮や昆布を付け合わせたもの。
カニの量がとても多いんですが、気を付けて食べないと殻の破片を噛むので注意(笑)。
でもそれってつまりは「ちゃんと剥いている」ってことですから、
これは評価すべき点なのではないかと思います。付け合わせが濃い味であるのと対称に、
カニは余計な味付けがなく、ダイレクトに風味を楽しめるというのもよかったですね。

いかめし(森:阿部商店、650円)
2017年2月13日10時05分頃、森駅改札外キヨスクで購入
→京王で何度となく購入している超有名駅弁ですが、
普通列車の停車時間中にキヨスクを覗くと「入ったばかりよ〜」とのこと。
購入を考えていなかったのですが、これは買わざるを得ませんでした。念願の現地購入!
本当に入荷したてで、食べたときは熱いくらいでした。味はもう言わずもがな。
でも水も米も実演とは違いますから、やっぱり現地の方がおいしく感じますね(笑)。


……と、なんだか2回くらいイライラしてしまっていますけども(笑)、
総じて楽しい列車旅になったかと思います。駅弁も思ったより多く食べられました。
実はこれでしばらく目黒企画で北海道はないかなあと思っていたんですが、
今回行けなかったメンバーがいる&糠平がよかったこともあり、
また2年後の目黒企画は北海道という方向性が固まりました。
その前に来年度の目黒企画。今度は時期を戻して秋開催です。出発はサンライズ!
スルッとKANSAI 3dayチケット最後の旅 2016晩秋
いよいよスルッとKANSAIも風前の灯火、
2016年で3dayチケットの発売が終了されることが発表されてしまいました。
それを受けてのひとり旅、関西民鉄を一気にのりつぶす計画で乗りまくりです。

■行程:2016/10/31-11/01
王子2145(夜行バス)540梅田612(直特)651新開地700(神鉄)819粟生828(北条鉄道)850北条町
北条町901(神姫バス)939野里1000(播但線)1007姫路1013(直特)1017飾磨1019(山陽)1036網干
網干1042(山陽)1057飾磨1117(直特)1218三宮1228(PL)1246神戸空港1247(PL)1225市民広場
市民広場1303(PL)1320三宮1325(JR快速)1331住吉1342(RL)1353マリンパーク1357(RL)1405魚崎
魚崎1410(阪神快急)1423武庫川1440(阪神)1445団地前1450(阪神)1455武庫川1458(阪神)1506尼崎
尼崎1509(阪神急行)1518梅田1540(阪急特急)1614桂1630(阪急)1637嵐山=花園駅前
花園駅前=市バス嵐山…阪急嵐山−桂−梅田−江坂
※PL:ポートライナー、RL:六甲ライナー、団地前:武庫川団地前

→出発は夜行バスで。大阪特急ニュースター号は安くて速く、また座席も3列なので快適です。
予定より少し早く着いたので梅田発も早まりました。当初の予定では姫路まで行く予定でしたが、
新開地700発に間に合ったので神鉄から本格的にのりつぶしを開始しました。
北条町からはそのまま戻らずにバスに乗ったりと、地味に運賃を支払う場面もしばしば。
お昼は飾磨駅ホームの山陽そばでちゃちゃっと済ませましたが、安くてうまかったですね。
午後は神戸近辺の未乗区間をひたすらに。結果、北神急行以外はほぼ乗れましたね。
梅田からの京都方面はのりつぶしではなく、飲みに行くためです。
花園にいい飲み屋がありまして……いい具合に酔っぱらって大阪に戻りました。
しかしまあ……デジカメは店に忘れるわBluetoothイヤホンは落とすわで散々。。。

■行程:11/02
江坂726(北急)735千里中央755(大モ)812彩都西817(大モ)831山田840(阪急)842北千里
北千里850(阪急大交)936天下茶屋1005(こうや)1045橋本1057(南海)1139極楽橋
極楽橋1151(こうや)1308なんば1350(サザン)1435みさき公園1445(南海)1451多奈川
多奈川1457(南海)1503みさき公園1506(サザン)1519和歌山市1526(南海)1550加太
加太1556(南海)1627和市1631(JR)1637和歌山=和市1730(南海)1734和港1745(南海)1750和市
※和市:和歌山市、和港:和歌山港

→まずか江坂から北急と、モノレールの未乗区間からスタート。
北千里から直通で堺筋線もしっかり片付けてから、あとは1日ずっと南海です。
まずは高野線、特急で極楽橋まで行ってもよかったのですが、なんとなく橋本から普通列車。
乗ったときはガラガラだったのに、接続列車が着いたら2両は立つほどの大混雑。
西洋系の外国人旅行者が多かったですね。戻りは難波まで一気に特急で戻りました。
昼食をはさんで午後は南海線。サザンプレミアムから多奈川線と加太線に乗って和歌山市へ。
和歌山にJRで移動して夕食を仕入れてから、和歌山市にバスで戻って最後に和歌山港へ。
たくさん乗った割には比較的早めの終了でした。
それにしても和歌山市駅付近の寂れっぷりは。。なんとも哀しさが漂います。

■行程:11/03
和歌山市659(サザン)728泉佐野729(南海)736貝塚750(水間)804水間観音812(水間)827貝塚
貝塚835(空港急行)902新今宮910(泉北準急)942和泉中央947(泉北)1003中百舌鳥
なかもず1013(御堂筋線)1042淀屋橋1100(京阪快特)1147三条1151(京交京阪)1214浜大津
浜大津1253(京阪)1305穴太1318(京阪)1324近江神宮前1339(京阪)1346浜大津1348(京阪京交)1411三条
三条1420(京阪)1424出町柳−修学院−出町柳=西ノ京円町=花園駅前=河原町三条…三条−淀屋橋

→少し早起きをしてのスタート、最初は水間鉄道から。ここでもSuicaが使えるのは便利!
都心に戻ってすぐに今度は泉北線に乗り、中百舌鳥から地下鉄で淀屋橋に移動して、
のりつぶし活動はここまで。ここからは主に聖地巡礼の活動です。
京阪はタイミングが合ったので京橋−七条間ノンストップの快速特急に乗れました。
ちょくちょく京阪に乗るようになったのはノンストップがなくなってからなので初体験。速いですね。
近江神宮前は大津線感謝祭の立ち寄りです。ラッピング電車の撮影が目的ですが、
撮りたかったのが展示されていた反対サイドというのもあり、で滞在は本当にわずかでした(笑)。
あとは花園に飲みに行くまで出町柳周辺はいつも通りの聖地巡礼です。
夜は初日と同様に花園のお店でうまい魚とうまい酒。宿泊が大阪でもわざわざ行く価値があるのです。
帰り道、この日は宿が淀屋橋だったので最後は京阪で大阪へ。京阪特急は快適です。

■行程:11/04
淀屋橋−中書島−京阪宇治−木幡…六地蔵−京都1259(こだま658)1647東京

→最終日は3dayチケットもないので宇治の聖地巡礼を軽く行っただけです。
前日も京都、帰りも京都から新幹線なのに宿泊が大阪なのは、単純に費用の問題。
11月の京都は宿泊費がものすごく高いのです。京阪は運賃が比較的安いので、
移動にかかる費用を考慮しても大阪に泊まった方が圧倒的に安上がりです。
淀屋橋からなら始発なので必ず座れますしね。この日の移動は3000系でした。
最後はIC早特のこだまグリーン車。飲んで寝てゆったりと帰ったのでした。


■のりつぶし
神戸電鉄粟生線(鈴蘭台−粟生、完乗)
北条鉄道(粟生−北条町、完乗)
山陽電鉄網干線(飾磨−山陽網干、完乗)
神戸新交通ポートアイランド線(三宮−中公園/市民広場−神戸空港、完乗)
神戸新交通六甲アイランド線(住吉−マリンパーク、完乗)
阪神電鉄武庫川線(武庫川−武庫川団地前、完乗)
大阪高速鉄道彩都線(万博記念公園−彩都西、完乗)
阪急電鉄千里線(北千里−天神橋筋六丁目、完乗)
大阪市交通局堺筋線(天神橋筋六丁目−天下茶屋、完乗)
大阪市交通局御堂筋線(新大阪−江坂/中百舌鳥−天王寺間初乗車で完乗)
南海高野線(河内長野−極楽橋間初乗車で完乗)
南海多奈川線(みさき公園−多奈川、完乗)
南海加太線(紀ノ川−加太、完乗)
南海和歌山港線(和歌山市−和歌山港、完乗)
水間鉄道(貝塚−水間観音、完乗)
泉北高速鉄道(中百舌鳥−和泉中央、完乗)

→3dayチケットが最後ということで、未乗区間に乗ることが最大の目的でした。
ということで、このようにたっぷり乗っています。
それでも北神急行や神戸市交通局、南海高師浜線は乗ることができませんでした。
他の未乗線区が近くにあって、別件とあわせたりで乗りやすいようにはしてあります。


■駅弁
小鯛雀寿し(和歌山:水了軒、1080円)
2016年11月02日16時50分頃、JR和歌山駅西口改札すぐの駅ビル内売店で購入
→何度か輸送品を食べたことがありますが、現地購入ははじめてです。
小鯛のにぎりが6カン入ったシンプルなものですが、醤油が付かないのが特徴。
しかしこれは醤油をつけずにいただくのが本当にうまいんです。
程よい酢の酸味にふんわり広がる鯛の香りは絶品ですね。

あなごめし(京都:淡路屋、1000円くらい)
2016年11月04日12時00分頃、京都駅在来線改札内山陰方面ホーム手前の駅弁売店で購入
→いろいろ調べてもまったく情報が出てこない、淡路屋のあなごめし。
実際写真を撮っていてパッケージも残してあるのですが、公式を見ても非掲載。
内容は味ご飯の上に焼穴子と刻み穴子をのせたもので、タレが控えめでしつこくなく、
それでいて穴子が多くてとっても満足できるものです。
パッケージには「西明石駅」と書かれていました。価格の表記がなく金額も不明。。


……と、このようにひたすら乗りまくった結果になりました。
京都にいつも行きたい飲み屋ができたんですが、ここはひとりでも飲みに行くもので、
駅弁消化がどんどん鈍ってしまいますねえ。。悩めるところではありますが、
しかし誰かと話してうまいものを飲み食いできる環境には敵わない。
余った18きっぷ 〜2016夏の終わりに
またしても友人・タイラ君から18きっぷが余るというご連絡をいただきまして、
ありがたく2日分を譲ってもらって出かけました。
18きっぷ使用でも他社線に乗ることが増えたのはここ最近の流れですね。

■行程:2016/09/04-05
池袋(夜行バス)540直江津558(トキめき)639糸魚川758(快速)1017新津
新津1045(羽越線)1113新発田1127(羽越線)1205村上1331(羽越線)1537余目
余目1601(陸羽西線)1651新庄1722(奥羽線)1835山形1847(仙山線)2007仙台

→出発は西武の高速バスから。3列シートでグッスリ寝ました。
まず今回最初の目的は糸魚川〜新潟間の485系快速です。これはそう遠くない時期に
廃止になるだろうと思っていたので(実際2017/03改正で廃止です)、乗りたいなと。
編成も長いので空いていて快適でしたね。長岡からはけっこう乗ってきました。
今回は経路を2種類考えていて、新津から磐越西線というのも候補でしたが、
前月に会津若松に行っていることから羽越線をチョイス。
村上からの列車は新発田から着いた時点で既に入線、客扱いしていました。
私は一度外に出て鮭の昼食を取ってから乗ったのですが、それでも早めの乗車が正解。
接続列車が着くと座席が埋まりました。18きっぷシーズンはこれだからなあ。。
その後の列車はいずれもあまり混まず、快適な移動でした。
山形で宿泊も考えましたが、翌日のことを考えてもう一歩進んで仙台まで。
仙台に着いてからは牛タンでひとり晩酌となったのでした。


■行程:2016/09/06
仙台626(仙石東北ライン)728石巻801(石巻線)826女川834(石巻線)859石巻
石巻903(仙石東北ライン)1004仙台1023(常磐線)1043岩沼1108(東北線快速)1113槻木
槻木1134(阿武隈急行)1254福島1330(東北線)1419郡山1452(東北線)1554黒磯
黒磯1639(宇都宮線通快)1838大宮

→2日目は基本的にまっすぐ帰るだけですが、まずは開業や再開後に未乗だった区間を。
女川は結構遠いので出発は早めですが、この時間にしては高い乗車率でしたね。
石巻の時間がちょうど通学のタイミングで、どの列車も学生がいっぱいでした。
わずかな折り返しで仙台に戻ってからは帰り道。
ですが、そこはまっすぐ帰るのもつまらないってことで、阿武隈急行経由をチョイス。
空いているし、なんとなく国鉄車っぽい車内も好きなんですよ、阿武隈急行。
加えて、こちらを経由すると各駅で接続時間がほどよく取れるというメリット。
年を取ると5分接続とかだとキレイすぎて、もう少しゆっくりしたくなるのです(笑)。
ラストは黒磯から大宮まで直通の宇都宮線グリーン車。ゆったりまったりでした。


■のりつぶし
JR東日本東北本線[仙石東北ライン](松島−高城町、完乗)
JR東日本仙石線復旧区間(陸前大塚−陸前小野、完乗)
JR東日本石巻線復旧区間(浦宿−女川、完乗)

→仙石東北ラインの連絡線と、復旧区間を新規に乗車しました。
復旧区間はいずれも2005年に一度乗っているので感慨深いものがありますね。。


■駅弁
女将のおもてなし弁当〜秋保温泉編(仙台:日本レストランエンタプライズ、1150円)
2016年9月06日6時10分頃、仙台駅3階新幹線中央改札内「仙台駅弁 7号売店」で購入
→茶巾ふうのごはんをメインに、牛タンや笹かまなどをおかずに添えた幕の内風弁当。
海の物も山の物も入ったおかずは仙台らしさの強いものばかりですし、
ごはんもウニいくらエビかにがちらされて豪華。朝食にはやや重いですが満足しました。

まるごと帆立づくし(仙台:こばやし、800円)
2016年9月06日10時10分頃、仙台駅2階改札外駅弁売店「駅弁屋祭 仙台駅店」で購入
→炊き込みご飯のうえに大きめのホタテをゴロゴロと5個も並べたもの。
パッケージ写真に比べると実際のホタテはだいぶ見た目があっさりですが、
大きさに偽りはなく、これでもかとホタテを味わえます。800円という価格もいいですね。

仙台牛サンドイッチ(仙台:こばやし、680円)
2016年9月06日10時10分頃、仙台駅2階改札外駅弁売店「駅弁屋祭 仙台駅店」で購入
→仙台牛のバラ肉をサンドイッチにしたもの。バラ肉なので脂が多く、
ぽろぽろと落ちてしまうところは食べづらいのですが、ピクルスとマスタードが入って
なかなかの風味。3切れという容量で680円を高いと見るか安いと見るか、かなあ(笑)。


と、このような旅でございました。
最近、食事では駅弁を稼ぎたいという気持ちとお店で食べたいという気持ちが交錯。
夕食を駅弁にすることがかなり減ってきましたね。年取ったなあ(笑)。
583系に乗りたい!2016夏
同人サークルのメンバーである後輩のK君が「583系に乗りたい」とずっと言っていて、
いよいよやってきた機会が磐越西線夏の臨時快速「あいづ」号。
乗車時間は短いものの、ひとまず乗れる時に乗ってしまおうと日帰り旅を仕立てました。

■行程:2016/08/16
大宮834(やまびこ127)932郡山1013(快速あいづ)1124会津若松
会津若松1342(会津鉄道)1454会津田島1500(会津〜野岩)1559新藤原
新藤原1602(区快)1610鬼怒川温泉1612(きぬ132)1741春日部1755(野田線)1817大宮

→非常にシンプルに新幹線で郡山に入るという経路です。
入線30分前にはホームに降りたのですが、すでに人だかりが半端なかったですね。
「帰省に便利な」とプレスリリースされていた快速あいづの乗客に帰省客はいません(笑)。
もちろん我々もその中の一団だったわけですが、乗ってしまえば自分らの時間。
広いボックスで缶ビールをあけて喋っているだけでも十分しあわせです。だって583系だもの!
欲を言えば583系は夜行列車でもう一度乗りたいと思っていますが…機会はあるのかな。。

18きっぷ利用でもないので、帰り道はメンバーの希望と混雑回避で会津〜野岩〜東武ルートです。
このチョイスは大正解、会津鉄道は気持ちいいくらい空いていました。
田島からはそこそこ混んでいましたが、それでも座席が埋まらない程度。
野岩鉄道は好きな路線のひとつなので気分も上々です。
最後はスペーシア。カウンターで生ビールなんて売ってるんですね(笑)。
……ガマンできるわけないじゃないですが(笑)。


■民鉄のりつぶし
なし。

■駅弁
なし。
→珍しく駅弁さえゼロ。お昼が会津若松で少し時間が取れることを考えると、
ちょっと郡山で駅弁を買うのはきついかな、という判断をしました。
昼食は会津若松市内でソースかつ丼。Ingress割引なんてのがあってたまげました(笑)。


出発時間も早すぎず、到着も大宮で降りて打ち上げできるくらいの時間と、
プランとしてはかなりきれいにできたのではないかと思っています。
なにはともあれ、583系ですよ。ほんと、団臨でもいいのでもう一度夜行列車で乗りたいですね。
ちなみに前回このJR東日本の583系に乗ったのは2007年7月。奇しくも同じ磐越西線で、
485系あいづライナー車の工場入場代走のときでした。この時は自由席で空いていたんだけどなー。
第3回Drop's名古屋遠征記録(乗り鉄部分)
またしても、ライヴ遠征で名古屋です(笑)。
第2回がなくて第3回になってしまっているのは3月にも行っているからでして、
この時は仕事の都合で本当に単純往復しただけになってしまったので記録がありません。
また、今回はDrop'sの前日に偶然名古屋で銀杏BOYZのライヴがあり、
よりにもよってチケットが取れてしまったので出発が早まり、結果として乗り鉄要素が増えています。

■行程:2016/07/08
東京656(こだま633)946名古屋1001(近鉄)1034四日市1043(あすなろう)1051西日野…南日永
南日永1107(あすなろう)1117内部1135(あすなろう)1152四日市1228(近鉄)1240桑名
桑名1245(養老鉄道)1354大垣1405(養老鉄道)1429揖斐1435(養老鉄道)1500大垣
大垣1511(新快速)1543名古屋〜栄

→IC早得利用です。こだまでなければもう少し遅い出発なのですが、グリーン車の方が快適ですしね。
またしても名古屋なので近辺の未乗区間に乗っていくわけですが、今回はまず四日市。
近鉄から経営が切り離された四日市あすなろう鉄道に乗ります。
ナローゲージはかわいらしくていいですね。全体的に雰囲気もゆったりまったりです。
西日野から南日永までは徒歩連絡ですが、これが蒸し暑くて大汗。
で、午後に予定していた三岐線〜北勢線の徒歩連絡乗車は汗だくになりそうなので回避(笑)。
結局桑名で養老鉄道に乗り換えてそちらを乗りつぶしました。
四日市で食べたトンテキがジューシー&ボリューミーでうまかった!


■行程:2016/07/09
栄〜名古屋906(東海道線)932岐阜937(新快速)948大垣1010(樽見鉄道)1037本巣
本巣1115(樽見鉄道)1149樽見1158(樽見鉄道)1302大垣1311(新快速)1405刈谷

→車で来る友人と合流するまでの半日は樽見鉄道の乗りつぶしに充てました。
本巣から先は思った以上に山に入っていくんですね。片道1時間にしては変化が多く、
列車も空いていてゆっくり満喫することができました。
刈谷で友人と合流して、名古屋市内・池下のライヴハウスへDrop'sを見に行っています。


■民鉄のりつぶし
四日市あすなろう鉄道内部線(あすなろう四日市−内部、完乗)
四日市あすなろう鉄道八王子線(日永−西日野、完乗)
養老鉄道(桑名−大垣−揖斐、完乗)
樽見鉄道(北方真桑−樽見間初乗車で完乗)

→名古屋近郊の乗りつぶしも地道に確実に進んでいます。
それでも長良川鉄道や明知鉄道なんかは奥が未乗で残っていたりして、
先はまだまだ見えませんねえ。。。


■駅弁
港あじ鮨(三島:桃中軒、960円)
2016年7月8日7時55分頃、三島駅新幹線ホーム駅弁売店で購入
→三島の新幹線ホーム売店は最近おなじみの食事ポイント。
ただ、ちょっと時間が早かったのか選択肢がぜんぜんなかった。。。
ということでおなじみの有名駅弁。相変わらずすりおろしわさびのクオリティ完璧。

でっきゃあからあげ弁当(名古屋:松浦商店、800円)
2016年7月8日16時00分頃、名古屋駅改札外売店「グランドキヨスク名古屋」で購入
→鶏モモのからあげがまるまる1枚入る幕の内風弁当で、ボリュームは十分。
ただモモの切り口が妙にスパっと切れているのが気になったところ。
冷凍品を機械カットして自然解凍しているのかな?味は良好でした。

だるまのみそかつヒレ重(名古屋:だるま、910円)
2016年7月9日8時45分頃、名古屋駅改札外売店「グランドキヨスク名古屋」で購入
→ごはんの上にみそダレをつけたヒレカツを並べたもの。半熟卵がつきます。
私がみそかつ好きということもあって十分満足できるものなのですが、
ヒレカツがカットされているところは地味に食べやすくてうれしいですね。
卵をつけてまろやかな味にして食べるともうたまりません。

ぼんかま(伊東:祇園、1000円)
2016年7月11日10時00分頃、道の駅伊東マリンタウン内祇園売店で購入
→この時はライヴの翌日にさらに別件で伊東に用事があり、その帰りに購入したものです。
道の駅に祇園が単独で売店を持っているとは思わなかったんですが、
定番の稲荷寿司含め、かなりの種類が販売されていました。
こちら「ぼんかま」は酢飯の上に鯛、海老、とびっこ、玉子などをたっぷりのせたちらし寿し。
鯛が身厚でたくさん。酢もきつくなく私好み、とっても満足の逸品です。


今回は名古屋でライヴが2日続いたことで、
前半はたっぷり乗り鉄活動、後半は車でワイワイ移動と、とっても楽しい遠征となりました。
ですが、さすがにしばらく名古屋はいいかなあ、なんて思ったりもしています(笑)。
北陸の移管三セクに乗る旅(やや切ない)
新年度も落ち着いた頃、三セク移管された区間に乗りながら金沢を往復しようと、
思い立って2日間の行程を組みました。
仕事終わりに出発することは何度もあったのですが、初めて予定の列車に乗れない悲劇が。。

■行程:2016/05/12
大宮1350(はくたか565)1616金沢

→本当は大宮946発の新幹線で長野まで行って、北しなの線とトキめき鉄道に乗って、
糸魚川からはくたか565号に乗って金沢に行く予定だったんですけども。
仕事がトラブりまして、終わったのが10時過ぎ。当然間に合うわけがありません。
結局、糸魚川から乗る予定だった新幹線に大宮から乗るというスタートに。
なので、これがスタートでエンドです(笑)。
夜はひとりおでん屋に入って、金沢の絶品おでんと池月をおいしくいただきましたよ。。


■行程:2016/05/13
金沢849(IR〜あいの風)945富山1027(あいの風)1117泊1148(あいの風〜トキめき)1259直江津
直江津1357(超快速)1455越後湯沢1508(上越線)1546水上1553(上越線)1656高崎
高崎1713(高崎線)1828宮原

→帰り道はしっかり乗り鉄して帰ります。すべての区間が乗ったことのある区間ですが、
JRから経営移管されてからは乗っていないですからね。
419系や475系だった普通列車も今は昔、快適な521系になりました。
富山行きは2両でかなり混雑していましたが、富山から先はもうガラガラ。
気動車に置き換えられた泊〜直江津間も1両で十分なくらいしか乗っていないんですねえ。
それでもやっぱりこの区間で海を眺めるのはいい気分。
ほくほく線の超快速も狙って乗っています。1時間前から既に乗車できるというのは助かります。
途中十日町しか止まらない列車で直江津からは4,5人の乗車でしたが、
十日町からは座席が半分埋まるくらいになりました。対東京の列車として機能しています。
しかし時代はかわるもので、国境越えの上越線が新車E129系でびっくりしました。
次の高崎行が115系だったから、そのギャップの大きさといったら半端なかった(笑)。


■民鉄のりつぶし
IRいしかわ鉄道線(金沢−倶利伽羅、移管後初乗車)
あいの風とやま鉄道線(倶利伽羅−市振、移管後初乗車)
えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン(市振−直江津、移管後初乗車)

→いずれもJR北陸本線時代に乗っているものですが、経営移管されたので再計上です。


■駅弁
ますとたい小箱(富山:源、900円)
2016年5月13日8時30分頃、金沢駅「金沢百番街」内源売店で購入
→大友楼と迷った末に、朝食ということで軽い押寿司の選択となりました。
ますの押寿司とたいの押寿司が半分づつ入る一人前分のぴったりサイズ。
お醤油なしでもしっかりおいしくいただけるところがポイントですね。

甘海老天丼(直江津:ホテルハイマート、1050円)
2016年5月13日13時00分頃、直江津駅改札入ってすぐの駅弁売場で購入
→駅の管理がえちごトキめき鉄道になっても、改札前の駅弁売場は健在。
鱈めし・鮭めしの巨塔は1年半前に両方買っているということで、未収品をチョイス。
名前のとおり、ごはんの上に甘エビの天ぷらが5本、それにしいたけとシシトウ、
珍しくタラコの天ぷらが入ります。甘海老は身が小さいので揚げて実態残るのかな?
なんて心配は無用。縮むことなく揚がっている甘海老の存在感たるやもう。

する天(直江津:ホテルハイマート、400円)
2016年5月13日13時00分頃、直江津駅改札入ってすぐの駅弁売場で購入
→するめの一夜干しを天ぷらにした「する天」、お弁当も存在しますが、
こちらはパックに入って天ぷらだけで販売されていたもの。
「ビールに合うよ〜」という言葉に乗って、帰宅してからのおつまみに購入しました。


何度となく朝の仕事終わりから旅に出ているのですが、10年近くやっていて初めて「乗れず」でした。
まあ後続に振り替えができたからよかったんですが。。。
でも2日目はゆっくり楽しんで帰れましたし、結果としては悪くなかったですね。
2016 新春名鉄乗りつぶし大会 プラスアルファ
古い友人タイラ君から「余る18きっぷを使わないか」と打診をいただき、それを受けての旅。
18きっぷ消化といいながらけっこういろいろ乗ってます。メインは名鉄ですしね。
また行き先が名古屋なんですよ。でもこの旅はDrop's関係ありません(笑)。

■行程:2016/01/04
東京926(こだま643)1050静岡1103(東海道線)1215浜松1243(東海道線)1317豊橋
新豊橋1330(豊鉄)1405三河田原1417(豊鉄)新豊橋/駅前(豊鉄)赤岩口…運動公園前
運動公園前(豊鉄)駅前/豊橋1602(東海道線快速)1719岐阜

→距離を稼いで乗りつぶしを進めるために、いきなり新幹線でワープ(笑)。
静岡からは18きっぷ移動です。豊橋に寄って豊鉄を一気に潰して宿泊地の岐阜へ。
さすが18きっぷシーズン、快速は混んでいましたねえ。


■行程:2016/01/05
名鉄岐阜631−701犬山713−732新可児736−748御嵩751−802新可児806−826犬山844−916平安通
平安通(地下鉄)金山946−1032弥冨1036−1046津島1049−1122一宮1213−1222玉ノ井1231−1239一宮
名鉄一宮1245−1336中部国際空港1347−1406太田川1428−1507内海=河和1557−1644名鉄名古屋
名鉄名古屋1717−1807豊橋1815−1822国府1830−1842豊川稲荷/豊川1900(飯田線)1915豊橋

→この日は名鉄のフリーきっぷを使ってひたすらに乗りつぶし。18きっぷ以外にかかっている
お金も相当なんですが、まあJRを乗りつぶしている以上こうなるのは仕方ないことですね。
かなり細かく名鉄に乗りましたが、それでも羽島や碧南には行くことができず、
名鉄はまだもう少し乗っていない部分が残っています。お昼に食べた田楽がうまかったなー。


■行程:2016/01/06
豊橋625(東海道線)700浜松/新浜松736(遠鉄)809西鹿島823(天浜線)928掛川
掛川935(東海道線)1020静岡…新静岡1040−1101新清水…清水1114(東海道線)1119興津
興津1129(東海道線)1210沼津1221(東海道線)1241熱海1312(東海道線快速)1520大宮

→帰りは東海道沿線に残る未乗区間に寄っていくのですが、出発は狙い撃ちで373系列車。
少し早い時間ですが、やはり狙う人が多いのか通勤客でけっこうな混雑でした。
あとは遠鉄に乗って、天浜に乗って、静鉄に乗ってゆっくり東京方面へ。
東海道沿線の民鉄は残すことろ大井川鉄道だけかな?けっこうな大物が残りましたね(笑)。


■民鉄のりつぶし
豊橋鉄道渥美線(新豊橋−三河田原、完乗)
豊橋鉄道市内線(駅前−赤岩口・運動公園前、完乗)
名鉄各務原線(田神−名電各務原間初乗車で完乗)
名鉄広見線(犬山−御嵩、完乗)
名鉄小牧線(犬山−上飯田、完乗)
名鉄津島線(須ヶ口−津島、完乗)
名鉄尾西線(弥冨−玉野、名鉄一宮−玉ノ井間初乗車で完乗)
名鉄常滑線(太田川−常滑間初乗車で完乗)
名鉄空港線(常滑−中部国際空港、完乗)
名鉄河和線(上ゲ−河和間初乗車で完乗)
名鉄知多新線(富貴−内海、完乗)
名鉄豊川線(国府−豊川稲荷、完乗)
名古屋市営地下鉄上飯田線(上飯田−平安通、完乗)
遠州鉄道(助信−西鹿島間初乗車で完乗)
静岡鉄道静岡清水線(新静岡−新清水、完乗)

→名鉄のフリーきっぷ効果でものすごく進みました(笑)。
それでも名鉄はまだ少し残っているんです。さすがの規模ですね。


■駅弁
香まだい寿司(三島:桃中軒、1050円)
2016年1月4日10時20分頃、三島駅新幹線ホーム駅弁売店で購入
→前々からずっと食べたかった、期間限定の三島駅弁。
似たようなパッケージの港あじ鮨とは異なり、にぎりではなく、
酢飯の上に鯛が並べられたスタイルになっています。
わさびをすりおろして使えるのはさすがの三島駅弁。香りがまるで違います。
鯛ももちろんなんですが、このわさびだけでも飲める(笑)。

うなぎ飯(豊橋:壺屋、1240円)
2016年1月4日13時20分頃、豊橋駅在来線改札内駅弁売店で購入
→豊橋と言えばうなぎ飯なんですが、なかなか機会がなくてやっとの購入です。
うなぎは台湾産ですが、それでもこの価格でやることは厳しいはずです。
シンプルにごはんの上に鰻の蒲焼が1切れ半。固くも切れなくもない、おいしい鰻でした。

だるまの海老めし天むす(名古屋:だるま、700円)
2016年1月5日17時00分頃、名古屋駅改札外売店「グランドキヨスク名古屋」で購入
→海老をまぜた炊き込みご飯を天むすにした、かわいらしい天むすです。
つまりはエビエビしいわけですが、この「海老めし」がなかなかのツワモノで、
パッと見で茶飯に見えるのにしっかり海老が効いているのです。

特製とり御飯(名古屋:松浦商店、1100円)
2016年1月5日17時00分頃、名古屋駅改札外売店「グランドキヨスク名古屋」で購入
→乗り鉄を始めたごくごく最初期に食べた記憶がある、名古屋の有名駅弁。
実に20年ちかくぶりの購入です。繊細な鶏と卵のそぼろがのったごはんをメインに、
おかずもチキンカツや肉団子など、ひたすら鶏づくしとなっています。
スプーンでかきこむのがおいしいんですよねえ。

元祖鯛めし(静岡:東海軒、650円)
2016年1月6日10時25分頃、静岡駅改札外駅弁売店で購入
→茶飯の上に鯛そぼろをしきつめた、おなじみの鯛めし。東海軒バージョンです。
一番安いこちらはシンプルに鯛めしと沢庵だけという構成。
甘すぎないふわふわの鯛そぼろが絶品。これだけで酒が飲める(笑)。

炙り金目鯛と小鯵押寿司(熱海:東華軒、1350円)
2016年1月6日12時45分頃、熱海駅改札内駅弁売店で購入
→東華軒といえば小鯵押寿司というのが私のイメージなんですが、
今回は小鯵と金目鯛が5カンづつ入ったこちらをチョイス。
見た目の工業製品感が強くなったのは気のせいかな?味は変わらずだったのですが。
お口直しのシソ巻も大好きなんですよ。


・・・とまあ、このような結果でした。
原点回帰じゃないですけれども、「ひとりでひたすら乗る」というのを増やし気味です。
ワイワイ行くのも楽しいけれど、たまにひとりでダラダラ乗るのもいいんですよね。
第8回目黒企画 〜北陸新幹線+松葉ガニ決戦
職場の同僚を中心にして乗り鉄をしまくる企画がこちら。
「うまいもの食う!乗りたいもの乗る!」がコンセプト。毎回ムチャクチャなコースを辿ります。

■行程:2015/11/10
大宮1010(はくたか557)1219黒部宇奈月温泉/新黒部1244(地鉄)1309宇奈月温泉
宇奈月1414(黒部峡谷鉄道)1536欅平

→出発は満を持しての北陸新幹線!やっと乗ることができました。
時間が短いのでグランクラスは回避、グリーン車利用です。黒部で地鉄に乗り換え、
さらにトロッコで欅平まで。同僚たっての希望で宿泊は欅平の秘湯、名剣温泉。
トロッコの終車でメンバーがひとり合流して、ここで3名となりました。
思ったより洒落た食事が提供されたここの宿泊は大正解。満足の初日となりました。


■行程:2015/11/11
欅平916(黒部峡谷鉄道)1038宇奈月1107(地鉄)1130新黒部/黒部宇奈月温泉
黒部宇奈月温泉1219(はくたか557)1255金沢1356(サンダーバード26)1609京都
京都1617(山陰線)1633嵯峨嵐山/トロッコ嵯峨1707(トロッコ)1730トロッコ亀岡
トロッコ亀岡…馬堀1747(山陰線)1803花園

→当初は敦賀から小浜線で移動して舞鶴あたりで泊まる予定でしたが、
同僚を連れて行きたいオススメのお店が京都にできたので京都泊にしました。
移動自体はシンプルに、トロッコで戻って新幹線と特急の乗り継ぎです。
黒部で乗った新幹線には東京からもうひとりのメンバーが乗っており、ここで4人が揃いました。
金沢では時間が少ない中で駅ナカのおでん屋に入って乾杯(笑)。
最後は紅葉シーズンの嵯峨野観光鉄道に乗ってから花園の飲み屋で打ち上げです。
この「花園の飲み屋」が本当にオススメ。時間を忘れて飲み食いしまくりました。


■行程:2015/11/12
京都732(きのさき1)838綾部851(舞鶴線)913西舞鶴〜宮津〜福知山
福知山1350(こうのとり9)1454城崎温泉1457(山陰線)1527香住

→ちょっと早起きをして特急で出発。綾部でメンバーひとり離脱、ここからは3人旅。
目黒企画は毎回レール&レンタカーなので、西舞鶴からレンタカーを利用します。
レンタカーでは別の趣味であるレトロ自販機を目的に「ドライブインダルマ」へ。
川鉄製麺類自販機に満足して加悦へ行ったら…SL広場が臨時休業(泣)。
結局福知山城にちょっと寄り道をしてから車を返却、宿泊地は香住です。
香住の宿は職場の同期が教えてくれた民宿。もちろん、狙いは11月6日解禁の松葉ガニ!
もう、これでもかというほどのカニ。もちろん活ガニです。そりゃもう活ガニです。
腹いっぱい、苦しくなって部屋で寝転んだときの幸福感ですよ。


■行程:2015/11/13
下の浜913(バス)931餘部1043(山陰線)1046鎧1102(山陰線)1118浜坂
浜坂1201(山陰線)1246鳥取1342(Sおき5)1441米子1527(やくも22)1738岡山
岡山1758(さくら560)1842新大阪1916(ひかり534)2210東京

→最終日は帰るだけですが、同僚の381系に乗りたいという希望と、
ただ帰るだけじゃつまらないですから(笑)、バス(といってもハイエース!)で出発です。
餘部鉄橋を下から眺めたり旧橋に少し入ったりしながらゆっくり西進し、
米子でやくもに乗ってオールド振子車両を満喫するコースです。
レール&レンタカーゆえに、のぞみには乗らないで帰ることになるのですが、
これはこれで混雑率が低くていいんですよ。今年も大満足の結果でした。


■民鉄のりつぶし
今回はありません。


■駅弁
えび千両ちらし(新潟:新発田三新軒、1300円)
2015年11月10日9時50分頃、大宮駅在来線改札内コンコース駅弁屋「旨囲門」で購入
→一見玉子焼がのっているようにしか見えないことで有名な寿司駅弁。
玉子の下にはうなぎ、イカ、コハダ、エビなどがどっしりと構えています。
一番上にのっている海老のそぼろも風味が豊かでお気に入り。
底からてっぺんまでを一口で楽しむのがオススメです。

松茸ごはん弁当(神戸?:淡路屋、850円)
2015年11月12日7時15分頃、京都駅在来線改札内・山陰線ホーム入口付近の駅弁売店で購入
→名前の通り、松茸ごはんをメインに煮物や焼鮭などが入ったお弁当。
しっかり香る松茸ごはんはもちろん、おかずもしつこくなく、朝でももたれず満足でした。

とっとりの居酒屋(鳥取:アベ鳥取堂、1390円)
2015年11月13日13時15分頃、鳥取駅改札外コンコース駅弁売店で購入
→鳥取駅弁は未収の物がたくさんあるのですが、レベルが高いものはどうしてもリピートしたくなり、
結果として新規のものの購入が後回しになってしまいます。
が、鳥取らしいものが所せましと詰められ、おまけにお酒に合うものばかりとなると、
最終日の帰り道にこれをチョイスしない理由がないんですよねえ(笑)。


最初こそけっこうな頻度で出ていましたが、現在は年に一度に落ち着いた目黒企画。
なかなか乗り鉄ができなかった同僚の行きたいところに行く旅ですが、
そこは私がプランニングするからこうなるに決まっています(笑)。
途中合流離脱のメンバーがいたり、多彩なこの企画は今後も続きます。
2016年度は北海道を予定(もちろん陸路オンリー)!
第1回Drop's名古屋遠征記録(乗り鉄部分)
2014年の夏からDrop'sというバンドにはまっていまして、
サザンオールスターズ以外では珍しく、遠征までするようになりました。
もちろん私ですから、ただ行って帰ってくるだけの遠征なんてしません(笑)。

■行程:2015/09/20
東京726(こだま635)1015名古屋(地桜通線)久屋大通(地名城線)大曽根
大曽根(ガイドウェイバス)高蔵寺(愛環線)八草(リニモ)藤が丘(地東山線)本山
本山(地名城線)西高蔵(地名城線)栄

→早い時間に家を出て、新幹線はEX早得でグリーン車です。
夜のライヴという本当の目的がありますが、やや控えめながらも、
名古屋近郊の未乗区間を効率よく潰していくことができました。
新幹線を降りてからの詳しい時間は残していませんが、栄に14時着くらいでした。


■行程:2015/09/21
名古屋〜浜名湖畔渚園〜静岡〜町田1848(はこね40号)1919新宿

→帰りは友人の車だったのでまったく特別なことはしていません(笑)。
友人の仕事の都合で町田から帰ることになったので最後はロマンスカー。
運よくVSEに乗ることができました。


■民鉄のりつぶし
名古屋市営地下鉄東山線(藤が丘−本山)
名古屋市営地下鉄名城線(本山−新瑞橋−金山)
愛知高速交通(八草−藤が丘、完乗)
名古屋ガイドウェイバス(ナゴヤドーム前矢田−小幡緑地、完乗)

→ガイドウェイバスとLinimoの乗車が最大の目的。
Linimoは思ったより静か、思ったより早くて快適でしたね。


■駅弁
あまご寿司(三島:桃中軒、1360円)
2015年9月20日8時20分頃、三島駅新幹線ホーム駅弁売店で購入
→"天城紅姫あまご"を使った押し寿司です。
酢飯の中にわさびの茎が混ぜられており、この風味がさわやかでいいアクセント。
少々値は張りますが、量も多いので満足できます。

親子めし(静岡:東海軒、700円)
2015年9月20日8時20分頃、静岡駅新幹線下りホーム駅弁売店で購入
→茶飯の上にいり卵と鶏肉をのせた、「火の通った親子丼」のようなお弁当。
味付けが全体的に甘いのですが、それがどこか懐かしい味わいでいいのです。


私の予定とライヴの予定が合うのがたまたま名古屋ばかりで、この後名古屋遠征が増えます(笑)。
まあ、名古屋近郊は乗りつぶしもたっぷり残っているのでぜんぜんいいんですけどね。
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