む っ き ぃ ブ ロ グ 。

鉄ヲタ会社員の旅記録。
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ARABAKI ROCK FEST.06'
4月29,30日に宮城県川崎町のエコキャンプみちのくで行われたロックフェス、
ARABAKI ROCK FEST.06'に行ってきました。
その記録をしっかりと書きとめておきたいと思います。
とてつもなく長文ですが許してください。そんだけ楽しかったもので^^;

■4月29日
23:30(4/28) 宴会で一切酒を飲まずに奇跡の帰宅
00:15 フロに入り、コーヒーを飲んでいざ出発!
00:30頃 久喜から東北道へ
02:00 矢板北PAで休憩、ユンケル投入。
04:00 順調に国見SA到着、奥さんはキャンプサイト同居の方と会う
05:00 ほぼ予定通りに山形道宮城川崎に到着。すっごいいい天気!
05:10 ファミマで朝食買い物、息子も起きる
05:30 駐車場到着!開場待ち。
06:30 駐車場に入る・・・
07:45 それが暫定処置だったことが判明、やや混乱しつつ本来の駐車場所へ移動
08:30 ひたすら開場待ち。疲れが出て、地ベタで爆睡(笑)。
11:00 さんざん待って開場。手際が悪くてキャンプサイト受付で待たされる
11:30 鰰キャンプサイトへ。しかしすぐに荷物を取りに車へ。片道20分。。
12:30 やっと荷物がそろってテント設営開始。ライヴ始まってるし。。

で、ここからようやくライヴ突入です。

●多賀城東小学校 BRIGHT KIDS - HATAHATA stage
テントを立てながら聴いた小学生のジャズバンド。
およそ小学生とは思えない素晴らしい音楽でした。これは来年もっとゆっくり聴きたい!!

●DOPING PANDA - HATAHATA stage
テントもようやくできあがったところでDOPING PANDA。
これはバンドのBass、C君のオススメということで楽しみにしておりました。
いやー、いいですね。あんまり打ち込みって好きじゃないんですけど、
それにしてもC君が言っていた"曲の作りに桑田のニオイを感じる"、
というのがよくわかりました。息子もノリノリで踊っていました。

●マキシマム ザ ホルモン - HATAHATA stage
超お目当て。前方のモッシュエリアでこれでもかってくらい暴れました^^;
しかし東北のみなさんは心温かい人が多かったですね。
ダイヴはみんなで持ち上げるし落ちれば全力でまた上げるし(笑)。
将棋倒しもけっこう大変でしたが、みんな協力して立て直していました。
三度のメシよりメシが好き!!!って叫べてよかったです。
そして最後の"麺かたコッテリ!!"もー最高です(笑)!!
恋のスウィート糞メリケンはやっぱりかなり好きな曲ですね。

●KOOLOGI - ARAHABAKI stage
ホルモンが終わってようやくヒルメシ。
で、ヒルメシを食べてゆっくりしてから遠くから眺めました。
元SNAIL RAMPのギター、米田章男の新プロジェクトであるKOOLOGIですが、
これはまぢでかっこよかった・・・。
あの渋い歌声、大好きなんですよ。あれは誰にもマネできないですよ。
それにあの華麗なギターが入るわけですから、かっこ悪いわけがない!

●宮沢和史 [GANGA ZUMBA] - MICHINOKU stage
元々姉がTHE BOOMを聴いていて、私もその影響で音源をiPodに入れていたりします。
なもので、夕方になってようやく陸奥ステージに移動しました。
これ、今回見たうちでかなり大きな収穫でした。
人数が多いこともあって、とにかく音の厚みが違いました。
ほんとにかっこよかったです。音源出たら買ってしまう予感。

●忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS - MICHINOKU stage
夕飯を食べながら遠くでTheピーズを眺めて、最後は清志郎で初日をしめました。
ほんと"GOD"という感じで、あの独特の歌声がたまらなかったです。
そしてみんなが楽しんでいるという空気、それだけで最高でした。
途中で引き上げてしまいましたが、22時頃まで歌声が響いていました。

テントに戻ってからはもう体力なく、寝袋にもぐってサクッと寝てしまいました。。
24時からのみちのくプロレス(すぐそこでやってた)とか、
26時からのキャンプファイヤーライブ、曽我部恵一は見たかったんですが、、
もはやそんな気力もなく、これはちょっと心残りになってしまいました。


■4月30日
07:30 起床。奥さんは5:30に起きてシャワーを浴びたんだとか。
08:00 自分もシャワーを浴びてさっぱり。
08:30 帰りの負担軽減のために荷物を車に置きに行く
09:30 しばらくゆったり。息子は隣のお姉さんに愛想ふりまきまくり(笑)。
10:00 MICHINOKUに移動

●銀杏BOYZ - MICHINOKU stage
予定時間の1時間以上前にステージに行ったのにもう人がいっぱい。
息子がいるのであまり前には行かず、ステージ向かって左側の滑り台の横で待機。
なぜ滑り台の横か、というと、"きっと峯田はここに登る"と思ったから^^;
で、案の定出てきていきなり滑り台に登りました。
でもって、真剣で強烈な峯田の顔を見た息子が本気で大泣き(笑)。
いつもライヴでビデオまわしてるスタッフがすぐ隣で撮っていて、、、
きっと峯田よりも息子の泣き声のほうがたくさん入っているに違いありません。。
曲はその滑り台の上にいるままはじまりました。"青春時代"、いきなりこれか、、、
"BABY BABY"もやって、最高という以外に言葉が見つかりませんでした。
だってワシの中のツートップといっても過言じゃないもの、この2曲。
息子はMCはどうしても怖いらしくずっと泣いていました。
しかし、曲はしっかりと聴いているようで、手をたたいていました。
それだけが救いだったかな^^;どうしても怖くなっちゃったようだけども。。

●ELLEGARDEN - MICHINOKU stage
奥さんが気になるということで、ヒルメシを食べながら遠くで聴く。
これは人気でるなあ、というわかりやすいメロディックパンクでした。


ここで私はテントをたたんで、またまた帰りの負担軽減のために荷物を置きに車へ。
EGO-WRAPPIN'の音が駐車場まで聞こえましたが、ちょっと聴きたかったかも。。


●東京スカパラダイスオーケストラ - MICHINOKU stage
銀色のスーツでビシッと決めてステージに登場!
銀杏BOYZとは180度逆、とてつもなくかっこよかったです。
向井秀徳と時間がかぶってしまったので最初の方しか見られなかったのが残念。。
前の方で砂煙をあびながら踊りたかったですね。

●向井秀徳 アコースティック&エレクトリック - TSUGARU stage
これも楽しみでした。この人、あんな凝ったことをやっているのに、
その凝ったことに理由がないんですよ。
すべて感覚でああいう音をつくっているということがすごいですよね。
そしてそこが一番魅力を感じるところでもあります。
スカパラと被ったためかあまり人も多くなく、ゆっくりと見られました。


いろいろと考えて向井秀徳でライヴ観戦を終えて引き上げることとしました。
帰りの駐車場でKEMURIの音が聞こえてきてちょっと見たかったと思いましたが、
体力的なことを考えてもこれ以上は厳しいかな、というところでした。

17:10 車に到着、雨がパラパラ・・・
17:30 宮城川崎から山形道へ
17:35 バケツをひっくり返したような大雨。
17:40 笹谷トンネルを抜けて山形県へ入ったら・・・
17:45 急カーブかつ急な下り坂かつ土砂降りの大雨。地獄。。。。
18:00 やっとこさ山形蔵王で山形道を降りる
18:20 ホテル着
19:00 NHKの"トップランナー"に向井秀徳。じっくり見る。
20:00 夕食を食べに街へ。蕎麦屋で満足なざるそばとビールで打ち上げ

その後ホテルに戻って、フロに入ってひさびさにフトンで寝ました。

もうね、なによりも久喜から宮城川崎までの300kmより、
山形道の宮城川崎から山形蔵王までの30km弱が数百倍キツかった(笑)。
そればっかりか強烈に心に焼き付いてしまいました。。。
川崎町からは山形も仙台も30kmちょいですが、感覚的には山形の方が10倍遠いぞ^^;


■5月1日
07:30 起床。日焼けが痛い・・・
09:30 ホテルを出発し、るるぶで調べた山辺町の温泉へ。
10:30 周辺を軽くドライブ(理由は調べようw)
11:30 山形駅に戻り、駅ビルでおみやげとお昼の弁当を購入
12:30 いよいよ帰り道。国見SAまでは奥さんの運転。息子はお昼寝
13:30 国見SA着。山形駅で買った紅花軒の牛肉弁当と蔵王地鶏弁当を食す。
15:30 那須高原SAで最後の休憩。
17:30 久喜で東北道を降り、ようやく旅も終わりへ・・・
18:00 自宅到着。荷物を置いて岩槻へ。お疲れ様でした。

帰り道、息子は国見SAからはずっと起きていましたが、
思いのほかいい子にしていてくれました。
本の読みすぎで酔って吐いてしまいましたが^^;、がんばりましたね。


■全体的な感想
ともかく、環境がすごくよかった。
車でのアクセスでは高速道からも遠くなくて行きやすいですし、
桜がきれいに咲いているし、湖もあるし、本当に環境がいいのです。
設備面でもトイレはバリアフリーで数も多いし、コインシャワーもありました。
トイレに関してはそれに加えて仮設トイレもたくさんあったので、
特に男子は並ぶことはなかったのではないでしょうか。
4つのステージも大きすぎず、かなり満足に見ることができました。
また、全体的に会場に流れている空気、雰囲気がなんとも居心地がよかったです。

あとは公式BBSなんかでもたくさん書かれていますが、
入場の手際の悪さとスタッフの質だけは改善ポイントですね。
特に11時開場で11時30分開演というタイトなタイムスケジュールなのに、
キャンプサイトの割り振りを開場後に行うというのには疑問を感じました。
チケットと引き換えに地図を塗りつぶすという非常にアナログな管理だったのですが、
それならば開場前に受付を行うことができたはずです。
リストバンド引換所も1列だけという貧弱な設備で、
10時に着いて13時入場とかはザラだったようです。
実際荷物を取りに行った時に見ましたが、入場列の長さはちょっとひどかったですね。

また、何も知らないスタッフが多すぎました。
キャンプサイトのリストバンド確認はまったくなかったし。
反面、仮設トイレの水入れとペーパー交換を必死にやっているスタッフもいました。
せっかくのいいイベントなのにそうやってムラがでてしまうのは残念です。

このイベントが2日間になったのは初めてで、もちろんこの会場も初めて。
それでいろいろな不手際があるのは仕方ないことだとは思います。
ぜひとも来年はそこを改善してもらいたいものですね。
#スタッフの質は去年もよくなかったそうですが・・・


奥さんが"ROCK IN JAPAN FESの優先に出演者の発表前から申し込む人がいる"と言っていて、
よくそんな冒険ができるなぁ、なんて思っていた私ですが、
今回荒吐に参加して、その気持ちがわかりました。
"●●が出るから"とかではないのだな、と。もうその雰囲気だけでも十分なんですよ。
来年もそれ以降も、このイベントには出演者関係なしに参加したいと思っています。
またエコキャンプみちのくで、美しい桜吹雪をあびながら音楽を楽しみたいですね。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
勝田から会場までのシャトルバス乗車券が、
なぜか秀逸な硬券だったので1枚余分に買ってしまいました(笑)。
そんな灼熱のひたちなかの記録。

■銀杏BOYZ
フェスがあけた月曜、すっかりニュースに出ている銀杏ですが、
"バンドのファンはいつものことと拍手声援を送ったが、
あまりの光景に顔を覆う女性ファンもいた。"
という記事がコトのすべてを表しているのではないかと思います。
脱ぐことに理由などあるわけもなく、"峯田だから脱ぐ"わけで、
そんなん知らねぇなら顔を覆わなならない場所にいるなやサザンファン(仮定)、
ってことです。相変わらず場所取りは醜いようでしたからね。ケッ。

とにかく、およそ4年半ぶりに見た峯田バンドは、やっぱりかっこよかった。
"SKOOL KILL"や"若者たち"のような激しく汚いものから、
"東京"のように美しく儚い曲まで、ほんとに天才だと思うのです。
そして、"BABY BABY"で泣きました。サザンじゃ絶対に泣かないのに、
というか曲聴いて泣くという概念がサザンが対象だとないのに(笑)。
いいものはいいし、泣けるものは泣けるのですよ。
周りなんぞ気にしている場合ではないのよ。涙が勝手に出てきてしまうのだから。

■サザンオールスターズ
ワシから見れば飽きた飽きた手抜き手抜き、みたいな感じだったんですけど^^;。
電車の時間との戦いもあったので、後ろのほうで見ていました。
隣の若い女子は「やっぱり迫力が違う」と言っていました。
7,8年前だったらもうちょっといいサザンが見れたのになあ、と思いつつ(笑)。
とりあえずスクリーンに歌詞を出すのはやめたほうがいいんじゃないですか。
あれの意図がまったく理解できん。しかも曲によって出たり出なかったり。
選曲はお祭りってことでベタベタだったのはいいんですけども、
それでもフリフリ〜マンピーの年越しそのまんまはどうかと。。
その中で"汚れた台所"なんてやっちまうのはなかなかなもんでした。
見事に静まり返る周りのみなさん、狂喜乱舞のワシ、みたいな(笑)。
そんな感じでシンドバッドが終わったところで引き上げました。
歩きながら聴いていたけど、"みんなのうた"入るのもわかりやすすぎでしたなあ。

■その他。
ふかわのDJや猫ひろしなんかは遠目の場所からちょこっと見ました。
ふかわはほんとに盛り上がったみたいですね^^;
あとはもうI井さん夫妻とSっしーさんの早起き努力によって、
かなりいい場所にベースがあったこと、これに尽きます。
おかげでかなり快適に一日過ごせました。大感謝です。

帰りは殺人的に混んでる臨時特急9094Mで帰りました。
なんとか離れ離れながらも奥さんともども座れたのは幸いでしたね。
そんな感じのFESなのでした。日焼けと肩と背中が痛いッス。。
■□■□ 告 知 □■□■
いろいろとありますが、自分が参加しているバンドがライヴします。
以下、宣伝文です。8月28日、深夜作業後で死んでいますが(笑)、
おヒマな方はぜひぜひお越しくださいませ。


JAS (JUNK AND SCRAPS(仮))
 Vocal:Watanuki Ryo
 Drums:Sano Atsushi
 Key:Yoshida Akiko
 Bass:Miyamoto Chihiro
 Guitar:Yamamoto Takashi

 日時:8月28日(日)
 出演時間は19:15を予定
 (イベント自体は17:00−20:00)
 場所:赤坂 Jaka'z http://www.jakaz.com/
 入場料:1000円+ドリンク500円

初ライブなんで、とりあえず対バン形式で、
5曲ぐらい演奏させてもらいます。

サザンのコピーバンドでして、今回は初回ライブということもあり、
割とスタンダードに演奏しますが、バンドの方向性として、
原曲だけ使用して様子がおかしい方向に進んでおります
こうご期待!


今回はお披露目ということで、、、、
次回以降 えれぇとんでもないライブしたいと思っていますので^^;、
マトモなサザンのコピーバンドを見たい方は今回来るべきです(笑)。
ウンコなのは
バンドよりもファンだな。まぢで。
サザンオールスターズ。バンドよりもファンがキライです。
2000年以降、急に痛いのが増えた。現場でもネットでも。ちっ。


そんなんよりも今は「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」だっつの。
#「DOOR」はまだ金なくて買ってない^^;

わたしは まぼろしなのぉ〜・・・♪
ううむ。駆け抜けて性春が大ヒット。

君のパパを殺したい、僕が君を守るから〜♪
ううむ。あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す、大ヒット。

やばい。フルヴォリュームで全開爆走中。

#それどこらじゃないくらい忙しいんだけどなあ。
#旅レポートも作りたいのにまだ硬券しかスキャンできとらん、、
年越しライブ「暮れのサナカ」感想。
サザンオールスターズのライブに行ってきました。
先に感想を言えば、「久々にチケット代払った価値のあった」ライブでした。
ただし、これ以下はサザンファンは読まないほうがいいです(笑)。


・M1 DING DONG(僕だけのアイドル)
・M2 フリフリ'65
・M3 マンピーのG★SPOT

1曲目から意外な選曲、そしてこれがよかった。
一気にエンジンがかかって3曲持っていって年越し。きれいにはまった。
フリフリのケツはいじってあった。つなげてマンピー入ったし。
ただし、年明けてからはマンピーの続きはなかった。
"牛"の展開が面白かったんだけどなあ。ま、フルコーラスやってたからか。

・M4 彩〜Aja〜

第1回休憩タイム

・M5 OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)

あまり聴かない時期の曲なんだけど、やるとは思わず。

・M6 さよならベイビー

この曲は某氏のカラオケの印象が強すぎて。。。

・M7 EMANON

本日の最高傑作その1

・M8 SAUDADE〜真冬の蜃気楼〜
・M9 湘南SEPTEMBER

なぜここで「さくら」からの選曲なのか、けっこうこれも意外。
湘南SEPTEMBERなんて"セオーノ〜"ツアーでもやってないしなあ。


・M10 素敵なバーディー(NO NO BIRDY)

最近出たDVDに入ってるからやったのかな。


・M11 メリケン情緒は涙のカラー

本日の最高傑作その2
ただし、フルコーラスやってほしかった。

・M12 港町十三番地[美空ひばり]
・M13 別れのブルース[淡谷のりこ]

セットリストはライブ行く前に知っていて、
他人のをやるのはどうかと、、と思っていたところだったのですけども、
自分の曲よりもさすがに短かくしていた。アレンジは好きでした。

・M14 恋の女のストーリー

Y本君とも話しましたが、これはM11からの横浜メドレーにあって、
横浜の曲なのか、というところ。「涙のアベニュー」ならばっちりだったか。
でもまあ、個人的には大満足な1曲でした。

・M15 ブルー・ライト・ヨコハマ[いしだあゆみ]

今回の原坊曲がこれだとわ。。

・M16 伊勢佐木町ブルース[青江三奈]
・M17 恋人も濡れる街角[中村雅俊]

M12,13と同じような。「恋人も〜」は完全なサービスだよな、きっと。

・M18 LOVE AFFAIR〜秘密のデート

メドレー最後で、これはフルコーラスやった。
ベタベタな選曲で、新し目の曲ってのもあるし、やるだろうと。
後ろのお兄ちゃんがこの曲を心待ちにしていたらしく、
大声で歌っていたんですけど、全部の音が外れていた(笑)。
歌のはかまわんが音は外さないでくれ、そっちが気になる^^;。

・M19 君こそスターだ
・M20 夢に消えたジュリア

第2回休憩タイム

・M21 ミス・ブランニュー・デイ

こっからはラストに持っていくのだろうという展開。
ここのところこのセクションのテンポを落とし気味だったと思うのですが、
今回は過去の勢いあるテンポに戻った。アレンジはほぼ"セオーノ〜"だったけども。

・M22 マチルダBABY

これもテンポは"渚園"くらい。勢いあっていい感じ。
爆発のタイミングは「のののののの(ボン)の〜」よりも、
渚園の「ののののののの(ボン)〜」のほうが好きなんだけどなあ。

・M23 HOTEL PACIFIC

思ったより盛り上がってなかった気がする。ワシもそうでもないし。
そろそろあのダンサーにも飽きてきたよね。

・M24 愛と欲望の日々

新曲は最後に、というところ。
ワシぜんぜん聴いてないから可もなく不可もなく、なんですけどね^^;


・EN1 女呼んでブギ

アンコールでこういう展開だとチョー気持ちいい。
去年なら「希望の轍」か「夕方 hold on me」だったろうと思う(笑)。
アレンジは"牛"だったと思うけども気持ちいいぞまぢで。

・EN2 匂艶 THE NIGHT CLUB

EN1からつなげてこれ。
しばらくやってなかったし、テンポは渚園くらい。
最後でこう勢いをつけてくるとは思わず。
でも最後の「one more time」のあとの手拍子ってあまり普及してないのね、、

・EN3 赤い靴〜みんなのうた

ま、安直にバラードで締められるよりかはよっぽどよかったかと。
余計な小細工のない、前奏ない以外はほぼ音源に近かった。


とまあ、個人的な感想はこのような感じでした。
「TSUNAMI」にウットリしたくて来たバカップルには
面白いくらい面食らわせられたんじゃないかと思う。
あと、今回は凝ったアレンジよりも音源に近い感じでの演奏が多かった。
これは彼らにしては珍しいことで、新鮮味があってよかったと思ふ。
特にメリケンはかっこよかったね。フルコーラスやればもっとよかったけど。。

つうことで、しばらくぶりに見たマトモなライブだったかなあ。
これなら3発くらい見てもよかった(笑)。
"僕たちは、振り返れない"
今日も奥さん子供は実家療養である。
休みだった今日は基本的に家で寝ていたんだけども、
夕方に子供を病院に連れて行って、奥さんの実家へ行ってメシ食って、ひとりで帰ってきた。
奥さんが体調悪い時に子供が体調崩れたら大変だから、実家様にお願いした次第。

今日は早く寝ようと思うけども、寝る前に一本だけビデオ見るです。
2000年10月14日、渋谷のon air westでやったIN-HIのレコ発のビデオ、
最初のバンドがGOING STEADYでした。
MONGOL800とかB-DASHも出るってことで行けなかったんだよね、これ。

峯田の頭がアフロになる前のライブ映像として手元にあるのはこれだけ。
勢いのあるパンクロック色が強かった時代の映像でした。
1曲目が"BABY BABY"なだけでもうたまらん。
こんなに青くて切ない曲をつくれるのはこいつだけだろう。

この頃、彼は、"GO FOR IT"という曲をやる前に必ず、「僕たちは、振り返れない」といった。
そう、振り返れないのだよ。
今起こっているどうでもいいことにも、とっても大事なことにも、
すべて考えて対応していかないと後悔する。
常に、見えてないモノに向かって走り続けているわけだからな。。


さて、峯田君のブログを見れば書いてあるけど、
彼の夢は四国でコンビニ店員して、"JUST A LITTLE BIT"を聴きながら讃岐うどんを食うことである。

"JUST A LITTLE BIT"ってなにかっていうと、
パンクロックあたりに存在する同じ名前の違う曲、とかではぜんぜんなく、
私がいつかの阿佐ヶ谷で一番最後に歌ったあの曲のことである。

これが"TSUNAMI"とか書いてあったら私は峯田を捨てていたと思うけど(笑)、
なんでよりによって"JUST A LITTLE BIT"なわけ?おかしいよまぢで。
やっぱりこいつは最高だ。
バーサス・ザ・ワールド
どうしようもない電車の話とどうしようもなく美しい音楽の話。水と油のムリヤリな融合。

奥様お子様は揃って風邪引いて実家療養。

帰ってきて、、
引っぱり出しちゃったよ。


"君と僕とBEEの★BEAT戦争" 開戦しました。嗚呼。


こんなに楽しく泣けるバンドはあとにもさきにもコイツらだけ。
どうしようもなく楽しいのに、勝手に涙流れることなんてもうないだろうと。
7月の宇都宮も8月の長崎も9月の渋谷も10月の六本木も、
ひとりでライブに行ってずーーっと静かにタバコ吸ってるだけのつまらんヤロウが、
気づけば知らん奴の上に乗ってる。気づけば知らん奴と肩組んで歌ってる。
気づけば倒れた人を全力で起こしてる。気づけば勝手に涙流れてる。

You and I , Now and forever, 世界を敵にまわしてでも。
いつでもこうやって生きていけるだろうか。

なんて書いているうちにDVDは半分に到達。
画面では「夜王子と月の姫」。後期にこういう曲が増えたけど、
これはこれで好きだったりする。
「銀河鉄道の夜」ともども、東北クサさ120%。もう最高。
惑星基地ベオウルフ
3日間の研修が終わって、忙しい週末が過ぎて、また月曜。
気づけばホームライナーにも乗れない時間。新宿始発は空白の時間帯。

ビルの地下広場にも、東口の広場にも、地元の駅にもイルミネイション、
そんな中、断線で音の出ないiPodをカバンに入れて歩いて帰る。
新しいイヤホンを耳に歩くのは、とうの昔に夢になってた月曜。
ふと気づくと、東京じゃ25時でも29時でも息に色はつかぬのに、埼玉の24時は吐く息が白かった。

うちに帰ってきて、フロから上がってパソコンをブートアップ。
久しぶりにiTunesを起動してクリックしたのは"惑星基地ベオウルフ"。


2年前、彼はこの歌を心にできたデッカイ傷をおさえながら、
滴り落ちる血を必死に押さえて歌ったに違いない。

もう4年前、5月の連休、金髪坊主の彼をはじめてみたとき、普通じゃない、と思った。
それからは宇都宮へ、長崎へ、熊谷へ、ひとりだろうがなんだろうが追いかけた。
最後に見たのは3年前の春、まだ寒い熊谷。
ダイブしてきた彼の腕を全力で掴んで叫ぶ、それに全力で応えてくれた。

広島で解散を知った時、どうしようかと思ったよ。
正直なところ、直後に始めたバンドに興味はあまりなかった。
でもだな、、彼のBLOGを見ていると、もうガマンならねぇ。
"YOU & I vs the world" "銀河鉄道の夜" "駆け抜けて性春"って。
コイツら狂ってる。解散した日に出すこたないだろうよ。

あれから2年、GOING STEADYは銀杏BOYZとなって再び日本をブチ壊す。
あー。久しぶりに体中にアザ作りてぇ!そんな妻子持ちの24が私だ。


さあ、峯田のブログで君もトリップ
吹奏楽の熱い夏
昨日、日テレの所さんの番組のスペシャルで、高校の吹奏楽部の追っかけをやっていまして。
もー、最高の青春グラフィティでしたね。

あの発表の時のドキドキ感とか、12分のライン(時間制限)とかが懐かしいっ!
しかしまあ、、有名な淀川工業、ほんとにかっこいいですね。
ああいう先生、大好きッス。生徒も育つだろうしねえ。
あの学校の"ラメセス2世"が聴いてみたいなあ、と思ったりしました。

そんなわけで、早速今年の中学埼玉の成績を調査。。
母校・山中は今年は地区で敗退しておりましたぞ?
やっぱり去年の高見澤先生は幻だったのか、上野がひたすら金を積んだのか(笑)。
いずれにしても、指導者次第でこうも結果がかわるということですよね。
西部地区の勢いもちょっと弱まったようで残念だなあ。。
いずれにしても、県大会くらいは定期的に見に行きたいと思っている次第。

息子よ、伊奈総合(今年は全国金)あたりにがんばって行って、
父ちゃんのトロンボーンをまた輝かせてくれないかな?^^;;
ライヴ
フジテレビ721で、7月19日にやったサザンのライブをやっていたようで。
で、地上波で流れなかった最初の方を見たんですけども、
やっぱりここ数年のウンコライブに比べるとかなりよかった。
ちょっと行きたいと思いました^^;
でも、ライブのつまらなさと比例するように、
苦手なタイプのサザンファンも増えましたからねぇ。。
あの頃(セオーノくらいまで)のように何も考えずに楽しめるのはいつになるのでしょうね。。。


「奥歯をくいしばれ」とか、まぢでやりてぇ。。
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